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カテゴリ:映画( 60 )

久しぶりの映画鑑賞

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映画は以前ほど観に行かなくなりました。
好きは好きだけど疲れやすくなって集中力も続かないのです。
いまひとつの作品だと睡魔に勝てなくなったし、時間がもったいないなぁと。
映画好きだからこそしっかり鑑賞したいのです。
なので、これはというのを厳選して行くようにしています。

この作品はこれは!でした。
思っていた以上によかったです。
ふたりの変化、心情が丁寧に描かれていてどんどん引き込まれていきました。
黒人と白人ではなく、人と人との関係なんだなぁと。
あと用心棒トニーの家族、とりわけ妻がよかったです。
余韻が残る良作です。

by aco-007 | 2019-04-21 15:45 | 映画 | Comments(0)

黄金のアデーレ 名画の帰還

去年後半から映画はあまり観に行っていません。
と言っても、そこそこ観てるのかもしれないけど。
いまは興味がギターに向かっているのと、どうしても観に行きたい作品が少なくなっています。
不器用だからね、いろいろたくさんいっぺんには無理なんです。

趣味の中でも映画はとても大きなウェイトを占めていたのでちょっと意外な気もするけど、今年は本当に観たいのを厳選していこうと。
そういうわけで、今年最初の映画はこちら。
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『黄金のアデーレ 名画の帰還』です。
思っていた以上によかったです。
ヘレン・ミレンを観るだけでも値打ちがあるって言っても過言ではないけれど、この弁護士がいたからこそなわけで。
ストーリーはアメリカに偏りすぎだけど、そこはいたしかたないかな。
とてもスケールが大きくて気が遠くなりそうだったけど、家族のお話がベースにきちんとある上質な作品でした。

by aco-007 | 2016-01-21 18:57 | 映画 | Comments(0)

ティム・バートンの世界

風邪をひいておりました。
数日前から喉が痛くて「花粉…?」って思っていたらどんどん具合が悪くなってきて(>_<)
季節の変わり目で日によって気温も全然違うし、疲れているときは特に気を付けないとですね。

先週から仕事でばたばたしていて疲労がたまってるなぁとは感じていたけど、なかなかゆっくり休む時間も取れずにいたのです。
そしたら案の定…。
この年齢になるとだましだましがきかなくなるなと痛感いたしました。 

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先日、『ティム・バートンの世界展』に行って来ました。
ほんとうに奇才の頭の中を覗いた気分!
かなりテンション上がりました♪

特に映画のアイデアになってるんだろうなっていう基のスケッチなんかがさらっと描かれているのに感動しました。
これが進化してあれになったんだろうなぁとか。
あとは紙ナプキンにもいっぱい描かれているのがずらっと飾られていたのがすごくかっこよくて!
紙ナプキンやスケッチブックから映像が造られていくなんて!
好みはあるだろうけど、才能にあふれた素晴らしい監督であることは間違いないです。
by aco-007 | 2015-04-19 13:09 | 映画 | Comments(0)

おみおくりの作法

映画は変わりなく週イチくらいで観に行っています。
ブログにアップしようしようと思いつつできていませんが…。

昨日は『おみおくりの作法』を観てきました。
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観終わったときも感動でしたが、あとからじわじわ沁みてきました。
たとえ評価されなても理解されなくても愚直に真心をこめておみおくりする主人公の姿が素晴らしい。
とにかく真面目に生きていて、きちんと死者と向き合っているのです。
日本人の感覚と似ていると感じたからよけい共感するのかもしれません。
そんな主人公にも変化が訪れるのですが…ラストは胸がいっぱいになりました。

認められること以上に必要なことはあるし、死と向き合うのは生ときちんと向き合うことなんだと。。
できることをする、そして自分の人生をていねいに生ききる、これに尽きるなと。
小さな作品の中にたくさん大切なことが詰まっていました。
by aco-007 | 2015-02-22 21:09 | 映画 | Comments(0)

映画から

恋愛は社会に受容された凶器

先日観た映画の中でそんなセリフがあって、わわわわっ!!!と衝撃を受けました。
なかなか言い得ているんじゃないでしょうか。
普段冷静なひとが恋愛になると考えもおよばないびっくりな行動にでるのも恋愛のなせるワザかなと。
極端な話になるけど、ストーカーなんてその最たるものですよね。

自分自身も、そう。
もともとすごく冷静なわけじゃないので、そこまで目立っていないとは思うけれど(?)、どうしちゃったの、わたし…ってことは多々ありです。
まったく不思議なもんです。

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ブログにはアップしていないけど、映画は時間を見つけて観るようにしています。
映画どころかそもそもブログ自体がのろのろ更新だからね…おほ^_^;

映画からのメッセージをキャッチするのは楽しくて大好きな時間♪
by aco-007 | 2014-08-08 19:00 | 映画 | Comments(0)

映画のちカフェ♪

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先日、友だちと映画を観たあと、隠れ家(風?)カフェに連れていってもらいました(o^^o)
梅田から歩いてすぐの場所なのに、お客さんも2組のみでとっても静か。
こんなところがあったんやーってびっくり&教えてもらってうれしかったです。

この日頼んだのはトライフル。
中に洋ナシが入っていたんだけど、チョコと相性がよくて美味しかったです♪

映画はペースダウンしているけど、ときどき観に行っています。
この日は『大統領の料理人』を観てきました。
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美味しそうな料理がたくさんと聞いていたので、ランチを食べてから行ったら途中睡魔に襲われました(汗

映画観て甘いもの食べておいしい紅茶を飲んでおしゃべりして。。
こういう時間がいまのわたしにはとても大切なひとときです。
息抜きも必要だから。
ありがとう☆
by aco-007 | 2013-10-01 21:40 | 映画 | Comments(2)

さよなら渓谷

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さよなら渓谷 
 
少し前になりますが、大好きな吉田修一さん原作の映画ということで観てきました。
原作を読んでいたから、どんなに重い作品かは想像がついてはいたけど、予想を超える重さでした。
だけど重いだけじゃないのがこの映画のすごいところ。

先日NHKで吉田さんがインタビューを受けているのを見たのですが、その中で「みんなしあわせになりたいと思っているけど、この作品の男女はしあわせになりたいと思って一緒にいるんじゃないんです」「自分自身も(結末が)どうなるか分からないで書いていた」というようなことを言っていて。
書き終えてもずっと分からないままでいたけど、真木さんから「かなこはしあわせではなかったかもしれないけど、希望はあった」と言われて、やっと腑に落ちたそうです。

真木さんはもちろんのこと、相手役の大西さんも素晴らしかったです。
ふたりとも抑えた演技の中で、その感情をぶつけ合っていて。。
秀逸だったのは、歩道橋のシーン。
憎い相手なのに姿が見えないと寂しげな表情を浮かべていて、その後のなんともいえない空気感。


しあわせではないけど希望がある、まさにそんな映画でした。
希望があるということは、不幸のどん底ではないはず。
不幸のどん底を経験しているひとのこころの闇は計り知れないけれど。
だから、重いだけの作品ではなかったんだな。
その先にはきっとひかりが射していると信じたい☆

by aco-007 | 2013-08-16 23:07 | 映画 | Comments(0)

アンコール!!

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英国の名優テレンス・スタンプとバネッサ・レッドグレーブが熟年夫婦を演じ、ロックやポップスを歌う合唱団を舞台に、さまざまな人々が再び人生に前向きになっていく姿を笑いや涙を交えて描くヒューマンコメディ。英ロンドンに暮らす72歳のアーサーは、無口で気難しい頑固老人。息子との関係もうまくいかず、笑顔を見せられる相手は最愛の妻マリオンだけだった。病弱だが陽気なマリオンは、ロックやポップスを歌う風変わりな合唱団「年金ズ」で歌うことが楽しみで、ある時、「年金ズ」は国際コンクールのオーディションに挑戦することに。しかし、そんな折にマリオンのガンが再発。練習に行かれなくなってしまったマリオンの頼みで、アーサーが代わりに合唱団に参加することになるが……。映画.comより

『アンコール!!』観てきました♫
もちろんストーリーが素晴らしかったのですが、歌もとてもよくて頑固オヤジもニクイほど上手に演じていたのでぐっと入り込んで観てしまいました。
こんなに映画で感動して泣いたのは久々だったな。

ストーリーが自分自身とかぶる部分が多かったっていうことも大きかったのですわ。
長男との関係がもうね、そのもの。

自分に非があっても決して謝らない父。
子どもの生き方を認めない父(本当は認めていても素直に言えない。だけど子どもは認められていないんだと思って傷つくのですよ)。
歩み寄ろうとしても拒絶する父。
常に偉そうな態度を取る父。

なんかそっくりなんですけど(苦笑)。
ま、映画だから徐々に父も変わろうと努力して、関係に変化も出てくるのですよ。
そのままだったら成り立たないですもんね。
だけど現実はそういうわけにはいかないし…家族のことはね、やっぱり難しいです。

それにしても本当にいい作品でした。
いまのところ今年観た映画の中で一番です072.gif
コーラスのシーンもとてもよかったし、夫婦愛や親子のつながりなど見どころがたくさんあります。
そして音楽教師と頑固じいさんとのやりとりがいい♪
音楽教師の彼女がかわいいのに恋愛下手で同年代の友達もいなくて相談できる人がいないっていう設定で。

以下ネタバレです。

彼女がフラれたと頑固おやじに言うシーン。
いつも彼ができると彼に合わせようと頑張るのにうまくいかないと泣きながら話すと、頑固おやじは「自分とマリオンのように、君にも自分に合う人が必ずいる。だから無理して自分を変えたり相手に合わせようとしなくていい」と。
すごくいいこと言っているなと。
こころの中で100回くらい頷いてしまいましたよ。

不器用だけど優しいじいさん。
あたたかな気持ちになれました❤
号泣のあまり映画のあとで鏡を見たらえらいことになっていました( ̄◇ ̄;)


by aco-007 | 2013-07-13 21:57 | 映画 | Comments(0)

笑いの効用 映画編☆

映画と音楽はわたしの日々の暮らしになくてはならないもの。
たとえば少し疲れているくらいのときは家でだらっと過ごすより映画を観に行ったほうが俄然元気になれます。
もちろん観る作品は選ぶけど。

くたびれているときにでも笑えるってしあわせだなぁと001.gif
余談ですが、この前テレビで明石屋さんまさんが若さの秘訣を聞かれて「よく笑うことと、よくしゃべること」って言っていて。
年齢とともにあごに肉?脂肪?がついてたるみやすくなるけど、「さんまさんはよくしゃべって頬の筋肉が鍛えられているからたるんでいないんですよ」って医者に言われたそうです(^m^)

ブログにアップしていないけど、ちょこちょこ映画に行ったりライブにも行っています♫
最近観てよかったのは『きっと、うまくいく』と『ローマでアモーレ』 です。

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『きっと、うまくいく』はインド映画。
わたし初のボリウッドでしたがめちゃくちゃおもしろかったです。
歌と踊りも楽しませてくれるし、役者もいいし、なによりもストーリーが素晴らしくよかった。
3時間近くあるけど中だるみもなく、ぐいぐい惹きこまれてラストまであっという間でした。

こちらハリウッドでリメイク決定だとか。
だけどこれは主役の力が大きいからどうだろうなー。
なんといってもこの真ん中の人、40代なのに大学生役違和感ゼロ!


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『ローマでアモーレ』はウディ・アレン監督作品。
『ミッドナイト・イン・パリ』ではパリ、『恋のロンドン狂騒曲』ではロンドン、そして今回はローマです♪
パリもロンドンもよかったけど、ローマもよかったです。
ウディならどんな場所でも恋がはじまるのですよね❤❤

もう笑いっぱなしでした。
特にシャワーを浴びながら歌うシーンはげらげら笑っちゃいました。
あとはジュノに出ていた女の子が小悪魔的な役で出ていて、あーこんなコいるいる!計算されつくしているのにそうは見えないように振る舞うあの感じね!っていうのがうまくはまっていました。

ウディ作品はコネタ満載で細部までよくできていますね。
見逃しているポイントもたくさんあるんだろうなー。
いくつになってもオシャレゴコロのある恋愛映画を撮り続けて欲しいです。


今年も半分過ぎてしまったんですね。早い早い(@_@。
母は予定通り退院して自宅療養となりました。

いろいろあるけど自分自身栄養補給しながら、生活も大切にしながらね。
2013年後半はどうなるか分からないけど、しっかり地に足を付けてゆこう。
自分を見失わないように。
笑顔でいられますように♡
by aco-007 | 2013-07-04 20:47 | 映画 | Comments(0)

天使の分け前


イギリスが世界に誇る巨匠、ケン・ローチ最新作


イギリスの名匠ケン・ローチが、カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞したドラマ。スコットランドを舞台に、恋人や家族からも見放されていた青年が、信じられる仲間を得たことで前向きになっていく姿を、笑いや涙を交えて描く。ケンカの絶えない人生を送るロビーは、恋人レオニーや生まれてくる赤ちゃんのために人生を立て直そうとするが、なかなかまともな職に就けず、またもトラブルを起こしてしまう。服役の代わりに社会奉仕活動を命じられ、そこで3人の仲間と出会ったロビーは、奉仕活動指導者でウイスキー愛好家のハリーからスコッチウイスキーの奥深さを教わり、テイスティングの才能が開花。仲間とともに1樽100万ポンド以上する高級ウイスキーに人生の大逆転をかける。脚本はローチ作品おなじみのポール・ラバーティ。映画.comより

『天使の分け前』観てきました。
想像していたのとはずいぶん違っていたけど、よかったです♪

どんな風に想像していたのかというと、主人公がテイスティングの才能を認められて大活躍するのかなぁって。
実際そこまでトントン拍子じゃないし、人生の大逆転は彼ら独自のやり方なのでその辺りはハラハラしました(^^;
そのやり方は少しも共感できないけれど、ケン・ローチはあえてそうしたんじゃないかなって気がしました。

なにより人生の師、ハリーとの出会いが一番大きかった!
彼がいなかったら、更生したくても難しかったでしょうね。。
恋人と子どもを手放してはいけないと諭すハリーは大きくて温かくて本当の父親のようでした。
そういう年上の人の存在ってものすごく大切なんですよね。
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もうひとつ好きなシーン(思いっきりネタバレです・汗)。
親切にしてくれた女性の家で訝しそうにしていた主人公ロビー。
「どうしてそんなに親切にしてくれるんですか」と聞くと、「わたしも年上の人に親切にしてもらったから、次は自分がしてもらったことをする番なの」と。←こんなニュアンスのことを言っていました。

ラストも好きだけど、このふたつのシーンがよかったな。
もちろん友情も◎でした。

ほっこり系ではないのに、不思議と後味がいい作品。
お酒好きな人が観ると、飲みたくなること必至です(^^)


by aco-007 | 2013-04-20 21:54 | 映画 | Comments(2)

深呼吸して 力を抜いて


by あこ
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