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来たるべき日々を余すとこなく見据えたいんだ


by あこ
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MANNISH BOYS LIVE

昨日はMANNISH BOYSとゆかいな仲間たち(?)のライブ参戦してきました♫

MANNISH BOYS presents CRAZY FRIENDS' COMING TO TOWN
ゲストはSo many tears、奥田民生でした。

いやぁすごい盛り上がりでした(*´∀`*)
せっちゃんノリノリでめっちゃ楽しそうでした060.gif
もちろん中村達也さんも!!
やんちゃでロックなオヤジふたり、いい感じでした。

相変わらずかっこよくて優しいせっちゃん☆
もうなんなのでしょう。
とにかくステキでした♡

しかし昨日のライブは8月のトーキンと同じZEPPなんばだったのに、帰り道なぜか迷ってしまい日本橋の電気屋街まで歩いていってしまいました(汗
長丁場の立ちっぱで疲れが出たのか、よほどハイになっていたのか…。
そのため更に長い距離を歩くはめになってしまい、空腹もあってもうクタクタでした(;_;)

昨日はなかなかのポジショニングで、前に背の高い人もいなくてよく見えました♫
女子率が高くて身体があたっても平気でよかったです。
なにげに両隣が女子のスペースに入り込んだんですけどね。
見ず知らずの男性と身体があたるのは極力避けたいですよね。

あとバー付近だったため、もたれかかることができたのもラッキーでした♪
体力がないので、こういう場所取りの嗅覚は優れているかも(笑)
ほんとライブは体力勝負ですね!
だんだんライブハウスがきつくなってきております(+_+)
まだ昨日の疲れが残っている状態ですが、楽しかったのでよし!!

ライブレポちょっとだけ…ネタバレありです!
【10/4追記】あまりライブレポになってなかったので追加してみました。

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by aco-007 | 2012-09-27 22:11 | 音楽 | Comments(2)

つながり

一度目の離婚の後に付き合ったひと。
よりを戻すわけじゃないけど、メールのやりとりは続いてる。
男女のどうこうというより、もはや人類愛に近いかな(苦笑)。
むこうもその気はなさそうで、ただ生存確認しているだけみたい。

若いころなら
付き合うか別れるか
好きか嫌いか
シロかクロか
どちらかはっきりさせないと気が済まなかったのに、今はこういうのもありって思える。
歳を重ねてよかったことなのかな。

3.11のときその人は東京に住んでいて、心配でメールを送ったら、
「お互い生きてるね」と返事があって。

何ヶ月も何年も間があくこともあるけど、時々「元気?」なんてメールがくるとやはりうれしい。
あの人も生きてるんだとか、仕事がんばってるんだなとかそういううれしさ。
いわゆる男女の友情なのかなー。
自分の中ではちょっと違うんだけど。

これがもしよりを戻すとなると、わたしの場合きっとまた同じところでつまづくのよね(汗)。
恋愛感情というより、もはやただの情になってるし。
もちろんそれは相手もそうだと思われ。。

お互いもっと年老いたときに、茶飲み友達にいいかもってとこかなぁ。
向こうは定年後田舎に帰って農業するから一緒にどう?なんて言ってたけど、わたしに農業は無理でしょう(笑)。

よく分からないけど、これもなにかの縁なのかな。
腐れ縁っていうのかしら(^^;

趣味や嗜好もほとんど合わなかった人なのに、どうしていまだにつながりがあるんだろう。
強い結びつきじゃないし、いつ途絶えても全然おかしくない。
だけどいまだにつながっていることは、なんとなく納得できる。
その人との別れは憎み合ってとかドロドロしたものではなかったし、何よりわたしを裏切らなかったことが大きい。
人と人って不思議。。
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by aco-007 | 2012-09-25 22:04 | 気持ち | Comments(2)

わたしたちの宣戦布告

わたしたちの宣戦布告観てきました。
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この作品も実話ベース。
いや本当に最近実話を基にした映画が多いですね。

あらすじ抜粋してます。
女優としても活躍しているヴァレリー・ドンゼッリ監督が、自身の体験をもとに描いたフィジカルで生命力あふれるラブストーリー。運命的な出会いで恋に落ち、自由奔放な暮らしを楽しむ若いカップル、ロメオとジュリエット。息子アダムが誕生し、三人の幸せな生活は約束されているかに見えた。だが、それも束の間、アダムに病が発見さる。運命に立ち向かう準備などまったくできていなかったのんきなカップルは、大人にならざるを得ない状況に追いつめられる。やがて、乗り越えなければならない試練を前に、二人は自らの強さと勇気に気づいていくのだった。

難病モノというとすごく重たい作品かと思いきや、軽やかに描かれていて観やすかったです。
若いカップルが力を合わせて我が子の病に立ち向かう姿は素晴らしくかっこいいです。
こうなっちゃったのは仕方がないと淡々と現実を受け入れて、乗り越えようとどんどん強くなっていく姿には感動しました。

決しても重々しくしなかったところがこの映画のよさだと思われます。
音楽もいいし、人の描き方が自然な感じでよかったな。

しかしパートナーを解消したカップルとその息子が自分たちを演じるって日本じゃちょっとないですよね。
こういう感覚、フランス的なんですかねー。
なんとなくですがカップルもさっぱりしている印象を受けました。



「わたしたちなら乗り越えられるから」
神様は乗り越えられない試練は与えられないと言うけれど、きっとそうなんでしょうね。
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by aco-007 | 2012-09-23 21:43 | 映画 | Comments(0)

MANNISH BOYS



アルバム発売からすぐのライブなので、予習があまりできていません(^^;
エキサイトニュースをみたところ、ヘアスタイルをチェンジしているもよう。 
一応リンク貼っていますがライブの内容も含まれているので、まったく知りたくない人は読まない方がいいです!!
コチラ→
わたしは特に気にせず読んだけど、ほんとは何も知らない方がやっぱり楽しいよね。
こんな風に取り上げられるようになったのは、それだけ知名度アップしているということだから喜ばしいことなのだけどね。

ヘアスタイルもできればライブで知りたかったなー。
まぁ初日じゃないから仕方ないんだけど!
初日に行った人達にとってはすんごいサプライズでしたね☆

いつもと違うライブのノリについていけるか若干不安もありですが、もちろん楽しみの方が大きいです060.gif
MANNISH BOYSのライブ参戦される方、楽しみましょうね(^^)/
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by aco-007 | 2012-09-22 21:53 | 音楽 | Comments(0)

助けてくれる人

先日アロマセラピストさんからの紹介であるヒーリングセッションを受けてきました。
自分の抱えている問題を話していく中で、どうすれば改善されるのか気づきがたくさんあってとてもよいセッションでした。
母のことなどあれこれ悩みはつきないけれど、わたし自身が幸せで楽しくいるのが一番、ということなんだなぁと。

セッションの中で一番驚いたのが、「周りに助けてくれる人がいますね」と言われたこと!
これほんとそうなんです。

これまでもピンチだったり悩むことはたくさんあったけど、必ず助けてくれる人がいて何度も救われています。
人に恵まれているというのは、本当に幸せなことですね。
自分自身そのことに感謝してこれからも日々をていねいにそして楽しく暮らしていけたらな、と。

ありがとう。
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by aco-007 | 2012-09-22 20:31 | ありがとう | Comments(2)

コッホ先生と僕らの革命

『最強のふたり』に続いてまた実話ベースの映画『コッホ先生と僕らの革命』を観てきました。
久しぶりのドイツ映画だったけど、すごくすごくよかったです(^o^)
ちなみにどちらもGAGA☆

以下あらすじ(映画.comより引用)
ドイツサッカー界の父と言われるコンラート・コッホの実話を映画化したヒューマンドラマ。第1次大戦前、反英感情の高まる帝国主義ドイツに、初の英語教師としてイギリスからコンラート・コッホが赴任してくる。コッホは、イギリスや英語に対する偏見を植えつけられていた生徒たちの心を開かせるため、授業にサッカーを取り入れるが、イギリス発祥のサッカーは反社会的なスポーツだと非難される。しかし、子どもたちは次第にサッカーの虜になっていき、抑圧されていた自立心を取り戻していく。コッホ役に「グッバイ、レーニン」「ベルリン、僕らの革命」のダニエル・ブリュール。

まー感動しました。
はじめはそうでもないのに、途中から子ども達がめっちゃかわいく見えてくるのですわ。
もうそこからはうるうるしっぱなし(;_:)

そしてコッホ先生は『グッバイ、レーニン』のお兄ちゃん!!
えらくなったねー、とすっかり親戚のおばちゃん状態で観ていました(笑)。

子ども達にサッカーを通してフェアプレー精神や仲間を信じることの大切さを教えていくコッホ先生。
当時は偏見も強くさぞかし冷ややかな目で見られたことでしょう。
だけどコッホ先生がいなかったらドイツにフットボールはここまで浸透しなかったのですね。
開拓者の心意気とそれにこたえる子ども達。

この映画とてもいいにもかかわらず、あまり宣伝されていないですよね?
GAGA☆さん『最強のふたり』に力入れすぎなのかしら。
ドイツ版『いまを生きる』といわれているこの作品、本当にいいです!←地味に宣伝
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by aco-007 | 2012-09-18 21:08 | 映画 | Comments(2)

昨日の斉藤さん

昨日のMラバよかったです♫→
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歌は歌でかっこよかったし、リリーさんとのやりとりは面白かったし(^m^)
せっちゃんテレビ向けだったから、ずいぶんマイルドでしたね。
リリーさんの方が飛ばしていましたねー。
同窓会やらフェチやらおふたりの好きそうな話題でしたね。
ゆるい感じでしゃべっているのが、飲みの延長っぽくてよかったです(笑)。

せっちゃんの手のえくぼフェチは有名ですよね!
しかし、わたくし手がごついのか骨ばっているせいか、えくぼができないのです(涙)。
あ、はい。何度か試してみました。

それより触りたい そのやわらかな肌にもっとずっと
歌詞にも出てくるし、インタビューでも言ってるけど、ほんとやわらかい人が好きなんだなぁと。
男性はなんだかんだいってもやわらかい人好きだもんね。
わたし身体は柔らかいんだけどな(^^;
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by aco-007 | 2012-09-17 22:12 | 音楽 | Comments(0)
ひとりランチに行くと、ひとりで話すわけにいかないから本読むかぼーっとしてるんだけど、隣に座った人たちの声ってどうしても聞こえてきますよね。

先日もひとりカウンターで食べていたんだけど、隣に座っていた男女の声が筒抜けで(^^;
映画の話から始まって、ずっと途切れることなくしゃべり続けていました。
相手のこと仕事もプライベートもあまりよく知らないようで探り探りしゃべっているんだけど、どちらも結構気に入っているんじゃないかなぁって雰囲気。ふたりとも敬語でね。

こういうときってどうしてあんなに楽しそうなのかね…とおばちゃんは考えていました(笑)。
思うに付き合うかどうかってときは、相手のいいところと自分との共通点を見つけようと必死なんだなぁと。
つまり加点方式なのね。
そして付き合うとなると次は減点方式が待っていたり(^^;

「わー、こんないいとこあるんだ♪」「ここはわたしと一緒だ♪」って心の声が聞こえてくるくらいにお互いいいとこ探しをしていましたね。←人のことって冷静に観察しちゃうんですね。


女子は29歳と言っていたが、ずいぶん古風な子だったな。
男子は30代前半くらいかな。
カウンターに横ならびだったので、顔はほとんど見てないけど声はどちらも楽しそうでしたね。

映画の話の中で女子が「ダヴィンチコードはニコラスケイジでしたよね」と。
「トムハンクス、トムハンクス」と念を送るわたし(笑)。
しばらくして男子が「あ!思い出した!トムハンクスですよ!」と言ってくれたのでスッキリ(^^)

爽やかに店を出て行ったふたり。
あと一歩でカップルになりそうな予感❤
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by aco-007 | 2012-09-16 21:58 | 暮らし | Comments(2)

角田さんの本2冊

先週から角田光代さんの本を続けて読んでいました。
『まひるの散歩』と穂村弘さんと共著の『異性』
いやぁこの人、やっぱりすごい人だなー(@_@。

小説ははっきり言って読後感がよくなくて(あくまでも私感です)、好きな作家さんかと問われたら否、なのですが(汗)、でも間違いなくすごい才能の持ち主です!!
本当にいつもその鋭い観察眼には驚かされます。

好きな作家さんじゃないのに、かなりの冊数読んでいるという、わたしの中では不思議な存在でもあります。
ずっと前に読んだ小説の中でわたしくらいの年齢の女の人のことを若おばさんと表現していて。
もうこれだけで伝わるじゃないですか。
決して若くなく立派なおばさんの年齢なのに、おばさんであることを本人は全面的に受け入れていない若作り感をこれ以上なくうまく表現しているなぁと、ただただ感心したのを覚えています。

上記の2冊は小説ではなく、軽く読めます。
まひるの…はオレンジページの連載をまとめたもので、食が主となったエッセイ。
食べ物のことにしても角田さんの目線だとこうなるのね。

もうひとつは穂村弘さんと異性について往復書簡風に綴っている恋愛エッセイ。
これも面白かったです♪
どちらもいい感じに男女の違いを指摘しています。
テーマは“外見か内面か”や“割り勘かおごりか”など、もはや語りつくされた感のあるテーマなんだけど、なかなか興味深かったです(^^)

この中で穂村氏によると男性は別れた相手をいつまでも心のどこかで自分のオンナのように思っている、と。
やっぱりここらへんが男女ではまったく違うのだね(^^;
わたしはもちろん去る者は追いません!
瞬間急速冷凍のようにささーっと冷めてしまう。

あと“別れた相手に幸せになって欲しいか”というのもあったけど、男性はYesが多く、女性はどうでもいいっていうのが多いようで、これもはっきりと違いが現れているなぁと。
だけど別れ方にもよるよね。
わたし元夫には不幸になればいいに限りなく近いどうでもいい。だな(苦笑)。

まひるの散歩 (ORANGEPAGE BOOKS)

角田光代 / オレンジページ



異性

角田 光代 / 河出書房新社


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by aco-007 | 2012-09-15 20:09 | 読書 | Comments(2)

本日の斉藤さん

Mステ、無事終了しましたね~。
『ひまわりの夢』いいよね♫

せっちゃん生放送だとなんかひとりでドキドキしてしまいます(^^;
歌詞間違えないかなとか、変なこと口走らないかなとか。

わたしが心配しても仕方ないんだけどね!
なのに無事終わってほっとしているわたし。
友達には「母目線」って言われちゃいました。

それにしても今日はラストと分かっていれば最後だけみたのになぁと。
他の出演者、興味ない人たちばかりだったし(毒)。
自分が興味ないひとってほんとどうでもいいですね(以下省略)

せっちゃんも居心地悪そうだった気がするんだけど…気のせいかしら。
これはいつものことかな(^^;


この歌聴くとチョコレートアイスクリームとかラーメンとか美味しそうな食べ物が出てきて幸せな感じがする。
しばらくラーメン食べてないなぁ(^o^)
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by aco-007 | 2012-09-14 22:01 | 音楽 | Comments(0)