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ありがとう。。

今年一年を振り返ると、全体的にばたばたの印象が強いです。
仕事もプライベートもなんか常にばたばたしていた気がします。
その中でも自分のスタイルを少しずつ確立していけたかな、とも思っています。
と言ってももちろんまだまだなのですが。

来年はどんな年になるのかな。

とりあえず今思っているのは・・・
いつになるか分からないけど、資格の勉強は再開したいです。
仕事や諸々が落ち着いたら挑戦したい。

それから将来に備えてお金をなんとかしたい。
“なんとか”ってざっくりしずぎだけど(苦笑)。
わたし恥ずかしながら、お金に関してまるっきり無頓着でして・・・。
超低金利の時代やしと思っていたけど、まぁその中でもできることは
しておいた方がいいですもんね。

もうすぐ40歳だし、ある程度の知識は身につけておきたいな、と。
個人年金や保険とかね。
ちなみにネット銀行は金利が高めだと最近知りました。
しかも個人年金も保険でしたね。

でも貯蓄も大切だけど、つかう時はつかえるようにしたい。
例えば旅とか、趣味のものや好きなことにはお金をかけられるようにしたいのです。
そういうバランス感覚も大事だと思うから。
つまりお金との付き合い方を見直そうということですかね。

あとはいつも言っていることですが健康ですね~。
うん、やっぱりこれがないとね。
全てのベースかなと思っています。
なのでヨガもしっかりと続けていきたいです。

この一年無事過ごすことができて感謝の気持ちでいっぱいです。

こちらのブログにきてくださって本当にありがとうございました。
ここをきっかけにつながりがあるというのは、とても幸せなことです。

今年もあまりまめにアップできなかったのですが(汗)、これからもゆるゆると
続けていくと思います。
わたしの場合ぼちぼちいい加減なのがちょうどいいみたいです(^^;

感謝、感謝です。
ありがとう。

2010年12月31日 
あこ
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by aco-007 | 2010-12-31 22:28 | ありがとう | Comments(6)

観た映画

『白いリボン』うーん、わたしにとってはかなり難解でした。
モノクロなのがこの作品にはしっくりきていました。
閉塞的で重い雰囲気がよく表現されているというか。
子ども達が大きな鍵となるのですが、監督の意図しているものを
こちら側がどこまで理解できているのか自信がないです(汗)。

パルムドール大賞受賞作品ということでたくさんの人が観にきていました。
人の闇の部分を描いているのだなというのは分かるのですが、全体的に
謎が多くて一度観ただけでは分からない気がします。

『デザートフラワー』この映画は一言で表現すると“哀しみ”です。
それも言葉では言い尽くせないほどの深い哀しみ。
だけどそれ一辺倒になっていなくて、優しい愛も含まれている。

ワリスを演じたリヤ・ケベデがとにかく綺麗です!
顔はもちろんのこと、スタイルが完璧。
あまりの美しさにため息が出ました。
その完璧な容姿がさらに哀しみを増していて。。
これは(わたしの)今年最後の映画にふさわしい作品でした。

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by aco-007 | 2010-12-31 21:43 | 映画 | Comments(0)

読んでいます。

只今読書モードに入っています(現在進行形)。

読書好きではあるけど、その中でも波があって。
気分が乗らなくてほとんど読まなかったり、次から次へと読みまくるときもあったりで。
そういうのも面白いですよね。


『人生の「秋」の生き方』堺屋太一著、編
これはタイトルに惹かれて借りてみたのですが、残念ながら・・・でした。
いや、まぁいい話もあるにはあったのだけど、心に残るほどではないというか。
自分の人生の秋に、この本は参考にならないかなぁ。

『遥かなる水の音』村山由佳
村山さんが感じられる作品でした。
深く読むというより、全体を流れるように読みました。
作品の中の旅の進み方と登場人物のこころの変化がよかったです。

『花言葉』美輪明宏
久しぶりに美輪さん読みましたが、やはり素晴らしいです。
すーっと胸の中に入ってきます。
陳腐な言い回しになってしまうけど、美輪さんの言葉には愛があふれていますね。
短い文章のひとつひとつに大切なことがぎゅっと詰まっています。
弱っているときにおすすめの一冊です。

『最悪』奥田英朗
これは何年も前からずっと読みたかったのですが、タイミングが合わずに未読でした。
『無理』を読んでからますます読みたい気分が盛り上がってついに読むことに!

いやほんとすごいの一言です!
スピードがあって、作品の中にどんどん引き込まれていく。
タイトル通り最悪で最高の作品でした。
今はその流れで『邪魔』を読んでいます。

『雨心中』唯川恵
作家と呼ばれる人がすごいと思うのは、その想像力や表現力、ストーリーの組み立て方など
たくさんあるけど、唯川さんも恋愛をベースにしつつもどんどん進化している。
ストーリーは微妙なところもあったけど、技がしっかりしている作品でした。

『文藝別冊伊坂幸太郎』
デビュー10年の伊坂さんのムック本。
いっぺんに読んでしまうのがもったいなくて、ゆっくり読んでいます。
せっちゃんと中村義洋監督とのスペシャルトークもあってかなり楽しめます♪

全作品相関図というのが面白いです。
こんなつながりもあったの?なんて気づいたり。
また伊坂作品を読み返したくなります。

<番外編>
『ひそやかな楽園』角田光代
毎日新聞に掲載されているときに読んだもの。
読んでいるときはテーマがテーマなだけに楽しくもなかったのだけど、時間差で
後からじわりじわりときいてくる作品でしたね。
今ちょっとした話題作になっているけど、妙に納得です。
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by aco-007 | 2010-12-25 11:11 | 読書 | Comments(2)

メリークリスマスですね

先週、高松まで斉藤和義さんのライブに行ってきました♪
午前中に高松に着いて、直島にも足をのばしてきましたよ。
すごく寒かったけど、楽しかったです。

ライブもとってもよかったです。
これからも旅行を兼ねてライブに行きたいなぁと思っています。

ライブの次の日たまたま入ったタイ古式マッサージのお店では
お兄さんとお姉さんに親切にしてもらい、ほんといい旅でした。

高松いいところでした。
さぬきうどん最高!
また行きたいなぁ。

12月にせっちゃんに会えて、この一年のごほうびもらったみたい。
今年も「メリークリスマス!よいお年を」ってせっちゃんの言葉。
うれしい。

それだけでもうれしかったのに、FCの会報に
今年印象に残った映画は?という質問に
「少し前のドイツ映画だけどノッキンオンヘブンズドア」
って書いてあって。うれしすぎる。

この映画、わたしがブログタイトルにしているくらい大好きな映画なのです。
これはもう最高のクリスマスプレゼントでございます。

ありがとう。
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by aco-007 | 2010-12-24 21:48 | 音楽 | Comments(0)

ストーン

年末ということもあって、なんとなく気持ちが焦ってしまいます。
あれもこれも…としたいことはたくさんあれど、身体はひとつ。
しかし体力がなく、無理のきかない年齢なのでぼちぼちと(苦笑)。

最近またミニシアター通いをしています。
映画熱、再燃しております。。
というわけで観てきたのが『ストーン』です。

これは大好きな俳優のひとりであるエドワード・ノートン目当てで観に行きました。
本当に素晴らしい役者さんなのを再確認しました。
最初のシーンと、変化があってからのシーンでは表情も声も全然違う!

アメリカの宗教うんぬんは正直日本人には理解しづらい部分ではあるけど、
“こうなんだろうな”というのが伝わってきました。
宗教を軸にしている作品はどこまで理解できるかをいつも考えます。

しかし何が一番驚いたかというと、テーマが『悪人』とリンクしているのです。
もちろんストーリーは全然違うのだけど、善と悪というところは同じといっていいのでは
ないかと。。。びっくりしました。

あと忘れてはいけないのがミラ・ジョヴォヴィッチ。
いや~ほんっとお見事でした。
あれじゃ男性はたまらんのではないでしょうか。

善人のなかにも悪はあるし、またその逆も然り。
簡単に善と悪とに分けられない。
誰しも弱い部分も持っているし、多かれ少なかれ人には言えないことだってある。
ひとりの人のなかに光もあれば影もある。

世の中すぐに善と悪に分けがちだけど、決してそうじゃないんだよね。
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by aco-007 | 2010-12-14 21:57 | 映画 | Comments(0)

明日雨になっても

明日雨になってもそれがどうした

せっちゃんの詩にはよく天気が出てきますね。
雨が降っても晴れても毎日は続いていく。
寒い日も暑い日も生きていくんだな。

ずっとうつのことはアップせずにきたけど、1年を振り返る時期ということで。。
半年前から薬や医師のお世話にならずにやっております。
どうやらひとまず治ったようです。
おかげさまで食欲も旺盛だし、よく眠れています。

まぁわたしの場合、元夫のことが原因だったので、そこから離れたことで
どんどんいい方向へ向かっていったんだと思います。

薬も合わないものや効き過ぎたり、副作用もあったりで結構大変でした。
もちろん薬がないと乗り切れなかったのだけど。。。

副作用のひとつで一番やっかいだったのが物忘れです。
すぱっと抜け落ちていて、恐かったです。
約束していても全く覚えていなかったり。
資格試験の勉強もなかなか頭に入ってこなくてだめでした。

一番つらかったときの記憶が断片的なのは多分忘れてしまった方が楽だから
だったのかもしれません。

どしゃ降りのときもあったけど、今はわりと穏やかな日々です。
でも、これは本当に周りの人のサポートがあったからこそなのです。
特に両親ですね。

人間生きていればいつなにがあるか分からない。
うつからたくさんのことを教わった。

ゆっくり歩いていこう。
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by aco-007 | 2010-12-05 21:50 | うつ | Comments(0)

100歳の少年と12通の手紙

100歳の少年と12通の手紙』観てきました。

よかったです。
わたしの好きなエッセンスが凝縮されている作品でした。

難病の少年というと、いかにもな展開かと思いきや全然そんなことなかったです。
もちろん泣きましたが、号泣というより自然と涙が流れる感じでした。
コミカルなシーンも織り交ぜて“それ”だけじゃない素敵な作品に仕上がっていました。
緩急使い分けているというのでしょうか。
久しぶりにフランス映画を観たけど、やっぱりいいですね♪

オスカー少年の目のアップが何度も出てくるのが印象的でした。
あと、ローズの服装がとってもいいのです!
名前通りローズ系の服が多いのだけど、小物の色合いも綺麗でした。
ヒールの靴も履きこなしていて立ち姿もすごくかっこいい。
少しでも見習いたいなぁと思いました。

映像も音楽も優しくてあたたかくて、この時期にぴったりな作品でした。
来年はもっとたくさん映画を観に行きたいな(^^)
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by aco-007 | 2010-12-05 21:15 | 映画 | Comments(0)

タイミング

金曜日は友達と晩ご飯を食べに行ってきました。

帰りにひとりで御堂筋を歩いたけど、イチョウはもう終わりかけでした。
今年は少しタイミングを逸してしまいましたね。。。

毎日あの界隈を歩いていた頃がふと懐かしくなったりしました。
会っていた友達というのが前職関係の人で、元いた会社の話をしたからかな。
でも戻りたいわけではないです。

友達と話していて、なんかやっぱり物事にはタイミングってあるんだなと感じました。
本や映画と出会うのも絶妙なタイミングでびっくりする時があるんですよね。
もちろん人間関係もそうだし、転職もちょうどいいタイミングだったのかもしれない。

友達と会って話をしているとたくさんの気づきがあります。
周りの人に感謝の気持ちを忘れずに日々過ごしていきたいです。

こちらに来てくださっている方にも。いつもありがとうございます☆
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by aco-007 | 2010-12-05 17:54 | ありがとう | Comments(2)

読んだ本など

『アンチエイジングの鬼レシピ』勝田小百合

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by aco-007 | 2010-12-02 21:37 | 読書 | Comments(0)

来たるべき日々を余すとこなく見据えたいんだ


by あこ
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