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豆乳プリン

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サンミさんでランチの後、豆乳プリンをいただきました。
黒蜜をかけるとさらに美味です♪
幸せ(^^)v
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by aco-007 | 2009-10-31 15:05 | ケータイ | Comments(2)

茨木のり子さん

『倚りかからず』から

「苦しみの日々 哀しみの日々」

苦しみの日々
哀しみの日々
それはひとを少しは深くするだろう
わずか五ミリぐらいではあろうけれど

さなかには心臓も凍結
息をするのさえ難しいほどだが
なんとか通り抜けたとき 初めて気付く
あれはみずから養うに足る時間であったと

少しずつ 少しずつ深くなってゆけば
やがては解るようになるだろう
人の痛みも 柘榴(ざくろ)のような傷口も
わかったとてどうなるものでもないけれど
 (わからないよりはいいだろう)

苦しみに負けて
哀しみにひしがれて
とげとげのサボテン化してしまうのは
ごめんである

受けとめるしかない
折々の小さな刺(とげ)や 病(やまい)でさえも
はしゃぎや 浮かれのなかには

自己省察の要素は皆無なのだから
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by aco-007 | 2009-10-25 17:52 | 読書 | Comments(0)

ドライ生姜

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生姜好きなので、“生姜”の文字にはめっちゃ反応します。
これは砂糖漬けとありますが、あまり甘くなくて生姜の味がしっかりしています。
甘いタイプが好きな人には辛味が強いかな。
これを食べながら紅茶を飲むと生姜紅茶になります(!?)
冷えが気になる季節に楽しみが増えました。
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by aco-007 | 2009-10-25 13:21 | ケータイ | Comments(0)

昨日は出張で大阪に来ていた義理の姉とご飯を食べに行ってきました。
すごく楽しかったです♪

兄と結婚してから11年の付き合いですが、一緒にいると楽しくて和みます。
その間にわたしは2回も(以下省略)。
それでも姉はわたしのことを全面的に応援してくれていて、なんだか申し訳ないくらいです。

姉は優しいけれど、芯はしっかりしていて憧れの女性です。
初めて会ったときからその印象は変わらないですね。
2歳しか違わないのに、すごく大人です。

離れていても、心強いのはいつも気にかけていてくれているから。
それが分かるから。

「あこちゃんはいろいろあっても運があると思うんだ。だから大丈夫だよ」
いけないと思いつつこらえ切れなくて涙がこぼれてしまった。
姉の前だとつい甘えが出てしまう。

こんな風に大切にしてくれる姉と出会えてわたしは幸せだなぁと昨日の
帰り道しみじみしちゃいました。

ありがとう。
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by aco-007 | 2009-10-24 00:34 | ありがとう | Comments(2)

幸運期?

すっかり秋ですね〜。
ブログをさぼって秋を楽しんでいます(^^)

とある占いサイトを見てみると2009年のわたしの運勢は12年に一度の幸運期と書いてある!
えっと、もう10月の半ばなんですが(涙)。

でも。

確かにいろいろな意味でいい年だった気がします。
わたしには珍しく変化の多い年だったな。

去年中にケリがついてて本当によかった。
離婚って年内決着したがる人が多いと弁護士も言っていたけど、なんか分かる気がします。
しかしながら、クリスマスに離婚届を出しに行くのは、いくらなんでも寒かったな〜(笑)。
隣のカップルは婚姻届を出していたもんね。

幸運期はあと2ヶ月半ある!
楽しんでいきます♪
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by aco-007 | 2009-10-13 23:15 | ケータイ | Comments(6)

とりあえず読書録

かなり間があいてしまいましたがこんな感じでぼちぼち読んでいました。
今回はサクッと感想残しておきます。

『家族がいてもいなくても』久田恵
ひとつひとつが短くて読みやすかったです。
親の介護は、これからわたしにもあるんだろうなぁと思いつつ。

『原色3人女』蝶々
意外と言っては失礼だけど、面白かったです。

『乳と卵』川上未映子
『わたくし率イン歯ー、または世界』川上未映子
独特の文体がわたしには少々読みにくかったです。
関西弁もなんか妙にこってりで^^;

『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』江國香織
今まであまり読んだことがなかった作家さん。
なんとなくですが食べず(読まず?)嫌いでした。
でもなかなかよかったです。

『北緯14度』絲山秋子
これは小説ではなく、エッセーと紀行文の間くらいの印象。
面白かったです。好きですね、こういう感じ。

『プラトニック・セックス』飯島愛
なぜか急に読みたくなったのでした。
亡くなってしまったのは本当に残念です。

『ゆれる』西川美和
なんとなくそんな気がしたという印象ありですが、よかったです。

『夜は短し歩けよ乙女』森見登美彦
この作家さんも独特ですね。
面白いところとちょっと濃いかなと思うところとありました。

『最初のオトコはたたき台』林真理子
いつものいつもながらのハヤシさんです。
軽く読めるので寝る前にちょうどいいです。

『ここに消えない会話がある』山崎ナオコーラ
歳のせいか、登場人物が多いとごっちゃになってくるんですよね(汗
一度ではキャラがはっきりしなくて、2,3度読み直しました。

『きりこについて』西加奈子
西さんの言いたいことはとても分かる。
現実は難しくても、この気持ちは大切だよね。

『静子の日常』井上荒野
面白かったです。ぜひ続編が出て欲しい!

『スワンソング』大崎善生
札幌出身、編集者、美しい恋人・・・あーいつものパターンね、という感じ。
結構ツッコミどころが多かったかな。
主人公にも周りにも全く共感出来ず。
大崎さん、ファンの方ごめんなさい!

『キャンセルされた街の案内』吉田修一
いろいろな形の短編集。
吉田さんの作品は不思議なんだけど、どんな作品でも読みたくなる。

『今日も怒ってしまいました』益田ミリ
微妙。まぁ分からなくはないけど、という感じでした。
それにしても猫の話は刺激が強すぎやしませんか?
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by aco-007 | 2009-10-01 20:56 | 読書 | Comments(2)

来たるべき日々を余すとこなく見据えたいんだ


by あこ
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