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来たるべき日々を余すとこなく見据えたいんだ


by あこ
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調停員

名前の通り、建前上は中立の立場ということになっています。
ですが、あくまでも建前上の話。
実際は申し立てたほうが有利になる場合が多いと弁護士は言っていました。
申し立て人が先に話を聞かれるので、この時にしっかり自分の考えを伝えるのがポイントだと。
でも申し立て人が不貞している場合話は別。女性の場合婚姻費用ももらえない可能性もあります。
しかも相手方が離婚する気はないとなると、ややこしくなるでしょう。
余談ですが、別居してからは他の人と恋愛関係になっても問題ありません。婚姻関係が破綻しているとみなされるんですね。

まず申し立て書の作成から作戦は始まっています(笑)
申し立て書は、経緯や、だからこれだけ慰謝料が欲しいとか書くのですが、これも人それぞれだとか。
調停員も事前にきっちり読んでくる人もいれば、全然読んでなくて、何度も説明させられたりと人によるそうです。

わたしは、申し立て書には不妊のことから今までされたこと、女性に関する相手の嘘、母と会ったこと、精神的に参ってしまい心療内科に通っていること、全て入れて欲しいと弁護士にお願いしました。あと年金分割もね。
婚姻期間からすると、たいした金額にはならないけど、たとえ少額でも老後にお金がないよりあるほうがいいし、こういう制度があるのなら活用したいもんね。
弁護士にこれはいらないと思うのは省いてもらってもかまわないと言って、箇条書きのメールをしたけど、気持ちとしてはなるべく多くの事実を載せたかった。
文章になったものを読むとこれだけでも弁護士を頼んだ意味があったと思うくらい上手に書いてあった。

でも裁判までいく気でいる人は、証拠やら肝心なものは最初に出さないほうがよいようです。
手の内を見せないように、相手方には言わないで欲しいと調停員に頼むことはできますが、後出しのほうが断然有利でしょう。

話は戻ってわたしの担当調停員。
結論から言うと、最初から最後までこちら寄りでした。
申し立て書も事前にしっかりと目を通してくれていたので、捕捉でコピーを見せたり、質問に対して具体的な説明をしたりとスムーズに進みました。
もっとわたしにも非があるのでは?とか言われることも考えていたので、拍子抜けするくらいでした。
わたしのやつれ方と、診断書と、婚姻費用の勝手な減額、不貞の疑いがこれだけあるのに早く別れたいという言い分。
これですっかりこちらに傾いた印象でした。
そして案外かたい職業の人が配偶者にひどいことするケースは多いらしく、肩書きで判断することはありませんでした。
わたしの心配は杞憂に終わりました。
調停員もさまざまなケースを見てきた人達だもんね。
次は相手方と交代です。
一回目の調停はまだまだ続きます。
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by aco-007 | 2009-04-30 00:39 | ケータイ | Comments(0)

続き

人見知りの話の続きになるけど、わたしの友達作り?は思い返すと二十歳で止まっている(汗
もちろん知り合い程度の付き合いはそれ以降にもあったけどね。

壁を作っているつもりはないんだけど、学生時代にバイト先の男の子に「すっごいバリアはってるなぁ」と言われたことはありますわ。
なんか初対面の人と話す時って緊張するのですよ。
多分それが相手にも伝わるんだろうね。
すると会話がぎこちなくなって、変な空気が流れだす。
ますます焦るわたし、という魔のスパイラルにはまる(苦笑
とにかく人見知り歴は長いです。
わたしもこの年齢で人見知り歴が長い、なんて言っている場合ではないのは自覚しているので、昔に比べると自分から話しかけるようになりつつある。

でも詮索好きな人とは、友達になりたいとも思わないし、合わない人とご飯食べるくらいなら、ひとりでご飯食べるほうがずっと楽だ。
だいたい異様な人見知りだと相手も気詰まりだろう。
そもそも人見知りって努力次第で直るのかな?
人見知りを克服したという人もいるから、直るってことだよね。

でも以前、ダウンタウンの松本人志さんが悩み相談で極度の人見知りだという男性からの相談に
「人見知りの人の方が、ある意味信頼できる。初対面から誰とでも話せる人の方がかえって警戒する」と言っていて、
そういう見方もあるんだって軽く眼から鱗だった。
あと「人見知りの人は人や物事に対して繊細な人が多い。観察力もあるし、言葉も慎重に選んでいる。それっていいことと思うんですよ」とも言っていた。
なんかこの発言は、人見知りがずっとコンプレックスでマイナスイメージしかなかったわたしにとって、はじめて肯定された気分になりましたね。
だって子どもの時から学校の先生にも「もっと積極的に友達を作りましょう」と言われていたもの。
今は、学校でも個性として受け入れられる時代なのかな。わからないけど。友達が多ければいいって話でもないしね。
なんだって個人差があるのは当然だよね♪

そうそう、全然関係ないけど昨日ビルケンのサンダルを買いました。
昨日は買うつもりなかったんだけどね。
ビルケンのお兄さんは、心底ビルケンが好きでとにかく嬉しそうにビルケンの良さを熱く語ってて、前から欲しいと思っていたから、同じ買うならこんな人から買いたいなと思い購入しました。
ショップの店員さんは初対面の人に話しかけるだけでなく、購入してもらってなんぼの世界だからやっぱりすごい。

わたしも地道に話しかけ作戦でいくかな。
とにかく人を信用しきれなくなって、人見知りに拍車がかかったかも。
この人調子いいこと言っているなとか、これは嘘だなとか見えてしまった。
冷静に見えるようになってよかったけどね。
信じていた人にひどいやり方で裏切られ病気になるほど落ち込んで、さらに傷口に塩を塗られた気分だった。
それでも人はひとりでは生きていけない。
今のわたしには家族や友達がいる。
大丈夫ひとりじゃない。

このブログだってつながっているんだよね。
いつもありがとうの気持ちです。
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by aco-007 | 2009-04-26 00:58 | ケータイ | Comments(2)

ほっこりな気持ち

昨日は久しぶりに前の職場で知り合いになった年上の人と会いました。
なんかすごくほっこりした053.gif


わたしはかなりの人見知りなんで新しい職場でもそんなにみんなと打ち解けて、という
感じでもなく・・・。ほんと面倒くさい性格なのです(苦笑)

その女性とは同じ会社ではなかったんだけど、2年くらい前に仕事関係で知り合って
服装とか嗜好が似ていたことが判明して仲良くなりました。
仕事つながりだったから、辞めると以前のようには会えなくなってしまったけど、
頻繁に電話やメールをくれる。
昨日もわたしが落ち着いたころかな、と思って誘ってくれた。
一緒にショップめぐりして、互いの近況を話したりあっという間の楽しい時間だった。

わたしは人見知りなので、大人になって新たに友達を作るのは大変だろうと思っていた。
その人は、わたしが私生活でいろいろあった時、一番接する機会が多かったんだけど、
向こうからそのことに触れてくることはなかった。
なにげない会話ばかりしていた。

苦しい時期、一瞬でもつらいことから目を逸らすことができた。
その人は意識してなかったと言っていたけど、わたしは彼女の優しさがうれしかった。
どうしても興味が押さえきれず、聞いてくる人だっている。
でもそれをしなかった。それだけでどれだけ救われたか。。。
わたしが悩みを話したときも、黙って聞いてくれた。

新たな職場で一から人間関係を築いていっている今、彼女の優しさを実感している。
5歳年上の大切な友達です☆
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by aco-007 | 2009-04-25 22:28 | 気持ち | Comments(2)

多面性

SMAPの人の逮捕には驚いた。非常に残念なニュースだった。
今回やはり人間はいろんな面を持っているんだなと改めて感じた。
勉強熱心で誠実そうな人柄。
でもそれはある部分は事実だし、ある部分は作られたキャラクターでもあるのかな。

あと女芸人さんの結婚とかも、驚きはしないし関心もないけど、モテないキャラの人は大変だろうなと思う。
それとか仲良し夫婦とか、幸せファミリーとかね。怪しい人はたくさんいるよ。
そうすると子どもがクスリに走ったり、何らかのひずみはでてくる。
芸能人に限らず現実の自分と、周りからの評価と、ギャップの大きい人はストレスたまるでしょう。
誰だっていろんな顔を持っている。
いつも一緒の人なんていないはず。
いい人キャラの人は、特にストレスたまると思う。

わたしも周りの人とのズレが大きいと、なんか自分じゃない人のような気がする時あるし。
でも無理するのはやめた。

ああいう立場ということで、結果的に多くの人を裏切ってしまった代償は大きい。
特にファンではないけど本当に残念としか言いようがない。
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by aco-007 | 2009-04-24 00:03 | ケータイ | Comments(2)

もうすぐ1ヵ月

一週間ぶりになってしまいました。
平日はまだ余裕のない日々ですね。

金曜日帰り支度をしていたら、「もうすぐ1ヵ月ですね」と言われた。
えっ?ほんとだー。早いっ(**)
そういうの気づいてくれている人がいるっていうのが少しうれしかった。
そのわりにまだペースがつかめていないんだけどね^^;

パソコン教室のほうも、なんとか通っています。
今日もいい天気やなぁ、行楽日和やなぁ、と思いながら行ってきました。
最近は平日の夜1回か2回と週末の土日どちらかという感じです。

なんか仕事も覚えて、パソコンも覚えて・・・ってはっきり言って集中力が持たない(汗
すごくしんどい時がありますね。
悲しいことに20代のころと比べると明らかに記憶力も低下していて、行動(というか頭?)が
ついていかない状態かな~。

でも、どんなことでも新たに覚えるのって楽しい。
なんか身についているんだなっていうのがうれしくなる。
本当に年齢を言い訳にしないで、いくつからでも新たなことに挑戦したいな。
それが必ず自分自身の糧になるはずだから。

勝間和代さんの本にもそんなことが書いてあったような気がする。
ようなって・・・めっちゃ曖昧ですが(苦笑)。
「自己投資は目には見えないけど、必ず自分のためになる」みたいなこと。

関係ないけど、この方もバツニだそうですね。
こんな優秀な人でも私生活ではわたしと一緒なんてちょっとほっとする。
そんなこと言ったら、一緒にするなって怒られそうだけど(汗)。
それに、わたしは子ナシのバツニで、あちらはシングルマザー。ほんと尊敬する。
ま、どんな経験でも無駄にはならないってことで(^^)

何にしても、いずれ自分に返ってくるとわたしは思っている。
悪いことをした人には、必ずその報いがやってくる。
因果応報というのかそういうの、なんとなくだけど経験から見えてきた。
そう思わないとやってられないよっていうのもあるけどね!
でも、自分がされて嫌なことはしたくない。
当たり前のことかもしれないけど、そのごく当たり前のことが守られない悲しさが
こんなに重たいものなんだと知ってしまったから。

昨日はエステでコリコリの肩から背中にかけて、時間をかけてほぐしてもらい、
フェイシャルもつるつるに仕上げてもらった。
おかげで昨日はぐっすり眠れました。

セラピストさんに「身体が健康的になってきましたね」と言われてうれしかった。
紙パンツ一枚の裸を見られるわけだから、すごい説得力やね(笑)。
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by aco-007 | 2009-04-19 21:35 | 暮らし | Comments(0)

気持ちと時間

ずっと“許す”って何だろうって考えていた。
ここんとこなんだかあの頃のことを思い出すことが多くて。。
季節のせいにしておこう(笑)
向こうがしたこと、いつか許せるのかな。今は無理だけど、時間が解決してくれるのかな。
人としてどうなの?って気持ちにずっととらわれている。
だって彼は故意にしていたから。
思いがけない恋に落ちるのはありとしても、わたしをそこまで傷つける必要はあったのか?と思う。
それと同時にどうしてこうなったのか、という自問自答も続いている。

わたしは料理が好きだった。
最初の夫にも、昔の恋人にも、料理のことで何か言われたことはなかった。
だけど、毎日なにかしら文句を言われ続けるとだんだん作ることが苦痛になる。
何をしても文句を言う。わたしが嫌気差して自分から別れを切り出すのが目的だったから何をしても気に入らない態度をとるのは当然だ。
その時のわたしはそのことに気付かず、どうすれば解決するのか、そればかり考えていた。
だけど毎日本当に憂うつな気持ちで買い物に行っていた。
いくら頑張って作っても、テーブルの上を見渡してため息をつかれて・・・。

今は休みの日や、親の出かけた日に作るけど、作っていると、あの頃の記憶がよみがえって苦しくなる。
親は「おいしい」って喜んでくれるけど、好きだった料理が苦痛になってしまうってすごい。

怒りの気持ちは今も確実にある。別に呪ってはいないけどね(笑)

あと私がつらかったときに興味本位で聞いてきた人を許しているかと聞かれたら、許していないんだよね。残念ながら。
もっと寛大な気持ちを持っていられたらと思う。わたしにも余裕がなかったのは認める。
でも、あの興味本位のウキウキした目は忘れられない。人の不幸は蜜の味ってこういうことなんだなと。

離婚が原因で友達二人と疎遠になってしまった(汗)。
ただでさえ友達少ないのに。でもそれでもいい。わかってくれている人も確実にいるから。
今はまだいろんな意味で難しい。少しのことで動揺してしまうわたしがいる。

この気持ちを手放すには、時間が必要なんだね。どれだけかかるか全くわからない。
だけど、いつか必ず大丈夫な日がくると信じたい。
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by aco-007 | 2009-04-12 23:41 | ケータイ | Comments(2)

忘れないうちに

最近読んだ本
『八日目の蝉』角田光代
先週読んでとまらなくなった本とはこのことです。
角田さんの作品も相当読んでいるけど、今まででこれが一番よかった。
読売新聞に連載されていたときから話題になってて、ずっと読みたかったのです。

新聞小説でこの作風だと、続きが気になってしかたがなかっただろうなぁ。
以前朝日新聞で連載していた吉田修一さんの『悪人』も続きが待ち遠しかったものです。

『47都道府県女ひとりで行ってみよう』益田ミリ
『結婚しなくていいですか』で有名なすーちゃんの作者がひとりで日本全国を旅する作品。
これとか酒井順子さんの『女子と鉄道』は、旅に出たくなりますね。
でも、お二方とも書いていたけど、田舎に行くと妙齢の女性がひとりで旅してると驚きと憐れみ(?)の眼で見られてしまうんだね。

『ダーティ・ワーク』絲山秋子
この人の作品も好きで、結構読んでいる。
これもよかった。
人のつながりが面白い。
女の人がさっぱりと描かれているのが印象的だった。
他には小手鞠るいさんの『なぜ泣くの』も読みました。
感想は省略です(^o^;


落ち着いたら旅に出るぞ~(^^)
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by aco-007 | 2009-04-12 15:36 | ケータイ | Comments(0)

読んだ本

わたしもひえっこさんにならって読んだ本を記録しておこうかと001.gif
でも、先月読んだ本も忘れているのはどうなんでしょ(汗)。

これは言い訳ぽくて嫌なんだけど、あまり面白かったと思う本以外はなるべく紹介
しないつもりでいます(あくまでもわたし的に、です)。
わたしがその感性に合わないだけかもしれないし、映画にしても何か作品を作り出すことは
すごいことだから、マイナスのことは極力言いたくない。

面白くなくて忘れていってるわけじゃないんだけどなー。
というわけで読んだ本全て載せることはないけど、わたし的読書録ということで。。。

できれば、いいところに気づけたらその方がいいよね。
でも最近は本当に読めていない(涙)。
時間もだけど、気持ちに余裕がないといけないな。

『サウスポイント』よしもとばなな
これは『ハチ公の最後の恋人』の続編であり、『まぼろしハワイ』にも通じている作品。

じわりと効いてくるよさがある。
ハチ公のその後がこんな風になってるのか(ってそんなにはっきり覚えていないが・汗)。
なんか劇的すぎる気もするけど、こんなこともハワイという土地ならあるかもと思わせる。
わたしの知っているハワイとは別のハワイなんだと思う。
そういう場所にいつか行ってみたい。

主人公の子ども時代に書いた手紙がすてきだった。
よしもとさんの持ち味がちりばめられているな~(^^)

『女の仕事じまん』
『煩悩カフェ』
『ホメるが勝ち!』三冊とも酒井順子
軽めの面白く読める本といえば、酒井さん。
なるほどなぁ、鋭いわ~と頷きながら読みました。

『本当はちがうんだ日記』穂村 弘
ここ最近読んだ中では一番面白かった。
面白いんだけど、とても深い。
泣いてしまう箇所がいくつもあった。

こういう部分を感じられる人というのはそれだけですごい。
関係ないけど、わたし的には「アーモンド郎」がツボでした。

でもぱっとしない40過ぎの独身男という書き方なのに、途中で唐突に「妻が」って
出てきたのにはびっくり。ちょっと説明して~って感じ(笑)。
いろんなところに載せていたエッセイを集めているから仕方ないけどね。

もう少し読んでいるはずなんだけどな。
あー、記憶力が危ないよ!
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by aco-007 | 2009-04-08 22:10 | 読書 | Comments(4)

休息日

今日はお花見って人多かったんでしょうね。
昨日は雨模様だったし。
そんな中わたしは家にいました^^;

昨日も雨の中パソコン教室に行ってて、さすがに疲れが。
これじゃいつまでたっても口内炎が治らへんよなぁ、と今日は家でごろごろ。
お昼寝したり、大好きなミルクティーを淹れて本も読んでゆっくりしていました。

最近意識的に軽めの本を読むようにしていたんだけど、なにげなく読んでみた本が
重いというか、読み出すと止まらない系で今日は没頭して読んでいました。
読み終わったら、こちらで紹介しますね。

夕食の後ウォーキングに行って、少しだけ夜桜見てきました。
桜を見ると、一年前の記憶が蘇るので実を言うと今年は見たくないのです。
もちろんきれいなぁと思うんだけど、胸をぎゅうっとつかまれるような、
苦しかったあの日々を思い出してしまう。

来年はまた別の気持ちで桜を見ることができるといいな。
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by aco-007 | 2009-04-05 21:35 | 暮らし | Comments(4)

4月ですね

今日が入社式の人も大勢いたんでしょうね。
ピカピカのスーツを着た人をたくさん見かけました。

私も先週から新生活が始まって、まだ慣れないことだらけで、
口内炎も出来てしまってますが、なんとか大丈夫です。
私の場合、口内炎が疲れのバロメーターなのです^^;

先週末は心療内科の日だったのですが、先生に言わせると「当然の反応」だそうです。
環境が変わると、うつの症状が出るひとが多いと言います。
季節的にもこの時期は出やすいみたいですね。

ヨガでも春は気が上にあがってふわふわしやすいと言われています。
丹田に力を入れて瞑想したり、時間がないときは深呼吸をして
気が上にあがらないようにと心がけています。

あと、「わたしは大丈夫」と自己暗示をかけるのもいいらしいです。
不思議なんだけど、やはり言霊ってあるんだと思います。

わたしが先生に「体調が悪いと本当にこれでよかったのかと思う」と話すと
「後悔しないで前に進みましょうよ」と言われました。
確かにそうですよね。振り返ってもしかたない。

またうつの波がやってきたときのために以前もらっていた頓服をまた出してもらう
ことにしました。お守り代わりに持ち歩いています。
眠剤も安定剤も前回と同じものを出してもらいました。

焦りは禁物なので、ゆっくりとね。
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by aco-007 | 2009-04-01 22:06 | うつ | Comments(0)