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来たるべき日々を余すとこなく見据えたいんだ


by あこ
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いくつからでも

今日は久しぶりに良いお天気で、気持ちよかったので、午前中に
洗濯して布団を干して、部屋の掃除してすっきり!!

残りの時間はヨガをしていました。
呼吸と自分の内面に意識を集中させてアーサナ(ヨガのポーズ)をすると、
どんどん血流がよくなっていくのが分かります。

ヨガ歴は4年になるのかな。
私は本当にヨガに助けられています。
そもそも、妊娠したいってところから始めたんですけどねー^^;
それがヨガの教室に行っている間に浮気されていたなんてね。
なんというか皮肉なもんですね。

うつになったときは、めまいがひどくて教室は休んでいましたが、
簡単なポーズは家で続けていました。
離婚問題でゴタゴタしていたときもヨガがなかったら、もっと大変なことに
なっていたでしょう。

午後からパソコン教室へ。
これまでずっとパソコンの勉強がしたいと思いつつ、仕事では決まったフォーマットに
入力すればいいし、特に必要なかったので「ま、いいか」と思っていた。
でも、結果的に離婚して就職したいとなった今、ここでしっかり勉強しておこう、と
パソコン教室に行く事にしました。

これだけ不景気だ就職難だ派遣切りだと言われている中、下手に動かない方が
得策な気がしてきた今日この頃です。
長期で契約していても切られるって厳しすぎる。
派遣会社によると、紹介予定派遣もほとんど期待できないみたいだし。
そりゃ、経費を削るために派遣の人に来てもらいたい企業にすれば当然っちゃ
当然ですよね。

はじめはすぐにでも今のところを辞めて、派遣から社員に切り替えてもらうか、
派遣で働きながら正社員を探そうかと考えていた。
でも、派遣で働き始めると、その仕事を一から覚えないといけない。
いつ切られるか分からない不安定な状態で、新しい環境で仕事も人間関係も一からと
いうのは、ものすごくパワーが要りますよね。

それだったら、慣れてる今の職場で(多少我慢して・苦笑)、勉強に力を入れようかなと。
今なら時間もあるしね。その方が遠回りでも後々有利な気がする。
急がば回れ、かな。ピンチをチャンスに、とも言うし(^^)

でも記憶力と理解力の無さに愕然としています。
もう私の脳がびっくりしてるんじゃないかと心配になるくらい。
というのも、教室が終わると無性に甘いものが食べたくなるのです。
普段そんなに食べたい衝動に駆られないのに・・・不思議です。
明らかに脳が欲している(笑)。

周りは若い人がほとんどだし、みんなすごく難しそうなことしているように見える。
でも、いくつでもいいやんって思う。
自分が始めたいって思ったときがその時なんだから関係ない。

クルム伊達公子さんを見ているとものすごく勇気もらえる。
年齢を言い訳にしない潔さ。
とてもじゃないけど、あんなことはなかなか出来ない。
いくつからでも、まずやってみることが何より大切なんですよね。
全然次元が違うけど、同学年つながりってことで(汗)

加藤諦三さんの本、なかなか紹介できずにいますが、
「とにかく動け」ということも書いてありました。
悩んでじっとしているより、まずは動いた方がいいなというのは経験上
確かにそうだなって思う。

どうしても動けない時もある。
でも、動きたいと思ったら、その時は年齢とか環境とか関係なく動いてみる。
これからもとにかく動いていきます。
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by aco-007 | 2009-02-28 21:34 | 気持ち | Comments(2)

星のしるし

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柴崎友香さんの『星のしるし』を読みました。
この人の作品もほとんど読んでいるかな。親と同じ高校出身ってことで親近感あるんですよね。
やはり作家は観察力も表現力も必要だけど、この人もその辺りがすごいなと。何気なさすぎて、よく見てないと書けないだろうってとこにいつも感心しています。
後は関西弁のいかにもありそうな会話とか風景描写が好き。関西にもいろいろな風景があるんだなって。
ちなみにこの作品に出てくる石切神社って聞いたことはあるけど、行ったことないです。なんか参道が占いの通りになっているらしくて面白そう。
何気ない日常を描いているのが多くて、読みやすい。物足りないと感じる時もあるけど。どの主人公も劇的な恋に落ちたりしないし、大事件は起きません。
私の人生のほうがよっぽど劇的かもしれない(笑)
以前呼んだインタビューに、性描写はしないと書いてあったのでそういう主義みたいですね。
今は東京在住で、また違う視点から関西を見ている感じです。これからも楽しみな作家さんです。
関係ないけど147Pに誤字かな?友達ののになっているのを発見!
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by aco-007 | 2009-02-22 22:53 | ケータイ | Comments(0)

諸手続き

離婚の話は、あれもこれもと思っているとなかなか進みませんな。
まだ別居まで行ってない^^;
もう少し飛ばしてみようかな。
でも、振り返りは私のためのなくてはならない作業な気がする。

今日は諸々の手続きを済ませてきました。
まずは自立支援の変更をしに、転入した市役所へ。
もう心療内科に1年ほど通っているので、自立支援を受けているのです。
だけど、徐々に減薬していってるし、今は一月に一度話を聞いてもらいに行っている
という感じなんですけどね。今年中に卒業するのが目標です。
ただ、有効期限内なので、変更手続きをすれば使えるとのことで行ってきました。

私は相手の扶養家族だったので、保険証も向こうのに入っていたのですが、
調停で離婚が決まった次の日にはもう外されていました。
これには、相手の弁護士もびっくりしていたようです。
こちらの弁護士を通じて、「病院に行かないといけないので保険証は新しいのが
できるまで。それが難しいのならせめて年内は今のを使いたい」と言ってもらって、
向こうの弁護士も「そうですよね、わかりました。本人に伝えます」と言ってくれたのに
もう資格喪失届けを出した後でした。

離婚届はこちらが出すことになっていて、保険の手続きはそんなに急ぐと思っていなくて、
年末だし会社の社会保険に入るにもすぐには無理だし、国保も間に合わない。
きっと彼の最大限の嫌がらせだったんでしょうね。。。
クリニックには結局自費で行きました(後で差額を返してもらいましたけどね)。

自立支援の変更で、今回保険証の変更もあったので、昨年の所得証明が必要と
言われました。昨年の所得となると、本来は前の保険証の夫と合わせたものになるそう
ですが、「離婚しています」と言うと私のだけでいいとのことでした。

で、以前住んでいた市へ。
いろいろな感情がごちゃまぜになって、本当はあまり来たくない場所です。
見たくない風景というか、もう彼のことで印象が悪すぎるし、今でも彼はここで
生活していて、休みの日はこのへんをうろちょろしてると思うだけでダメです。
今は彼女とあのマンションで暮らしているんだろうけど・・・考えると嫌~な感じ。
前の妻の住んでいた面影があろうが、物が残っていようが不倫をする人には
関係ないのだろうけど。私には無理だわ。
とりあえずサクサクと所得証明を出してもらう。

その後法律事務所へ。
私が相手方から返して欲しいと言っていたものが届いていたので受取りに。
行くのはこれが多分最後になると思うのですが。いや、最後であって欲しい。
多分もうこれで最後でしょう。
後のものは勝手に処分してくれればいいと言ったし。

もうひとつ、銀行に行って住所変更もしてきました。
いつも使っているところのは、すぐに変更したのですが、意外と普段使っていない銀行の
住所が旧住所のままだったりするので、気をつけないとです。

その後ようやく自分へのご褒美にアロマエステに行ってきました。
もう1年くらい通っているのかな。
ここですっかりアロマにはまって、今ではアロマなしの生活はないくらいにはまってます。
その前からアロマは好きだったんですが、効用とかここで講習を受けてさらに好きになりました。
でもとっても奥が深い世界なので、私は学ぶよりリラックスしに行く方が向いている気がして。。。
アロマ検定にも興味があるんだけど、しばらくはいいかな。

ずっとしんどい時も、アロマの施術を受けると楽になっていたので、効果は間違いないです。
でもしんどかった時って、身体が緊張していてなかなかリラックスできなかった。
今は途中から意識がふっとんでいます。

今日は特にリラックスできる精油のブレンドで全身マッサージしてもらったので、
ほわ~っと力が抜けていきました。
全身ほわんとほぐれていって、ぽかぽかしてくるのがわかります。
そして、フェイシャルへ。クレンジングまでは記憶があったのですが、後はもう
深い眠りについていました。自分でもびっくりするほど。

それだけ回復してきたんだと思うと本当に嬉しい。
身体と心はつながっているんだとしみじみ感じます。
セラピストさんの素晴らしい手技とお話でリフレッシュして家路に着きました。
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by aco-007 | 2009-02-20 21:30 | 暮らし | Comments(0)

医者の発言

なぜ先生がそんなに怒っていたのかというと、彼は二人で話したときに「ただの女友達のひとりなのに、妻が勝手に勘違いしている」と言っていたのです。
私にも母と会った直後「普通の女友達だ、実は彼女以外にもメールをやり取りしている人がいる」と言って私の目を彼女から逸らすようなことを言っていました。
先生はとにかく今は体調回復が最優先だから、話し合いはしないようにと。彼は終始不服そうでした。
あなたの方が間違っていると断言されて、プライドが傷ついたと思います。プライドが高い人だったから。
この日は上司の定年退職のお祝いで遅くなるから、実家に泊まることになっていました。
本当は彼女とお泊まりしていたのでしょう。
実家に泊まるのは、結婚してから初めてです。
でもこの日また気分が悪くなって胸が苦しくて、もうどうにかなってしまいそうな状態になってしまいました。
また薬が合わなかったようで、こわかったけど思い切って眠剤以外は飲むのをやめてみました。
そうすると胸の苦しさはなくなったので、やはり合わない薬を飲んだようです。
彼にとっては私が薬が合わなくて心療内科に通わずに良くなろうとしたのは好都合だったでしょう。
それで一応彼のかかりつけの内科にも検査に行くのですが、どこも悪くないと言われました。この時すでに激やせしていたのですが。
この医者は子どものことは、私が彼にプレッシャーをかけたからだと、私が悪者なのです。
不妊治療のカウンセラーからうつかもしれないと言われた時、私は彼に内緒でこの医者に相談に行きました。
その時もあなたのせいだと散々言われて、「彼はうつじゃない。それに世間一般の夫よりずっといい夫じゃないですか。子作りのための行為なんて誰だってうんざりしますよ。ギャンブルして借金があるわけじゃないし、彼が怒ると言っても殴るわけじゃなく怒鳴るわけでもないでしょう。奥さんが気にしすぎなんですよ。奥さんが暇だからあれこれ考え過ぎるんです」と。
ひどくないですか。表面的なところだけで判断して。

心療内科は薬は合わなかったけど、医者の言っていることは正しいと思った。
根本的な部分が解決されないと改善しにくいと言われていたけど、実際回復してきても根本的な問題は何も解決されないままでやはり苦しかった。
彼も話し合いが出来ずに苛立っているようだった。
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by aco-007 | 2009-02-19 23:35 | ケータイ | Comments(0)

婦人公論

昨日は、仕事が終わってからパソコン教室だったのだけど、時間があったので本屋さんへ。
今出ている婦人公論が気になっていたので、少々立ち読みを(笑)。
村山由佳さんがご自身の性について、赤裸々に?語っていた。
思っていた以上に語っていたので、正直驚いた。
でも共感する部分がたくさんあったんだよね。

他にもセックスレスの記事もあって、流し読みだったけど興味深かった。
もう何度も言ってるけど、私は2007年5月からずっとレスだった。
例えば夫婦でお互いに納得しあって、そうなっているんなら構わないと思う。
ずっとゴブサタだけど、夫婦仲はいいって人達は世の中にたくさんいるはず。

でも、大概はどちらかがレスであることに不満を抱いているんじゃないかな。
私の場合、本当にどうにかなってしまいそうな気がした。
ちょっとしたスキンシップも嫌がられて、私自身を拒否されているようで本当に
傷ついたし、私ってこんなに性欲があるんだとはじめて知った。
そんなに性欲が強いほうではなかったんだけど。。。
昔付き合っていた人にも淡白と言われていたくらいだし、私自身これまであまり
重要視してこなかった。

でも、エッチって大切なんですよね、本当に。
このままこの人と一緒にいたら、子どもどころか、セックスもない一生なのかと
思うと絶望感でいっぱいだった。

うつだと思っていたから、性欲がなくなってしまったのかと自分を納得させて
いたのに、うつじゃなかったら、ずっと拒否され続けていたのは何なの?と。
ここで張り詰めていたものが、一気に切れてしまう。
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by aco-007 | 2009-02-18 15:07 | 気持ち | Comments(0)

箸の上げ下ろし

酒井順子さんの『箸の上げ下ろし』読みました。
面白かったです。食にまつわるあれこれも酒井さんの視点から見るとこうなるのね、と楽しく読みました。
食に関することは、ネタが尽きませんね。毎日のことですもんね。

仕事のことですが、どうしても引っ掛かることがあったので今回は見送ることにしました。
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by aco-007 | 2009-02-17 20:58 | ケータイ | Comments(0)

母から

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母から誕生日プレゼントをもらってしまいました。

出来の悪い娘でごめんね(>_<)
昨年「ダメかもしれない」とメールした時に「どんなことがあってもあなたの味方です」と返事をくれた母。
私は母親にはなれなかったけど、娘としては幸せ者です。
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by aco-007 | 2009-02-15 20:01 | ケータイ | Comments(0)

心に残った一文

自分の経験していないことにはいくらでも無神経になれる。

これもよしもとばななさんです。これは小説でした。当時知人に興味本位でネホリハホリ聞かれて、ショックだったんですよね。
重たい話だった記憶があるんだけど、題名が思い出せない(;^_^A『みずうみ』だったかな。やっぱり読書ノートつけなくてはいけませんな。
よしもとさんの小説は必ず死が描かれてますね。死とか性のことは、タブー視されがちだけど、大事なことなんですよね。
避けては通れない大切なことなんだと。心に残った一文とは関係ありませんが、きれいごとじゃ済まないなと思うようになりました。
スピリチュアルな話が多いよしもとさんの本からも、学ぶところが多いです。
最近読んだ『彼女について』もとても重たい話なのに、再生に向かっていてよかったです。
あと日記か何かで「私はバツ3くらいの人生を送ってきた」みたいな内容のことを書いていらして、実際は離婚歴もないのに正直に生きたい人なんだろうなというのが印象的でした。
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by aco-007 | 2009-02-14 23:50 | ケータイ | Comments(0)

よしもとばななさんの本

よしもとばななさんの本はたくさん読んでいるので、どの本だったか覚えていないけど(エッセイだったかもしれない)とても心に響いた一文です。

言葉でならいくらでも言えるしなんとでも繕える。でも、真実を伝えてるのはいつも言葉以外のものなような気がする。
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by aco-007 | 2009-02-14 21:35 | ケータイ | Comments(0)

心の休ませ方

過去を振り返るきっかけとなった加藤さんの本です。
サブタイトルは「つらい時」をやり過ごす心理学

これはうつ病の中でも症状の重たい人を対象にしている本でした(子どもの時に親から十分愛情を受けてないとか、自殺願望があるとか)。でも当てはまる部分もあって、良いきっかけになりました。本との出会いもタイミングがあるといつも思っています。
真面目に頑張りすぎないように、自分を大切にしたいです。

今日はクリニックの日だったんですが、先生と話して薬を減らしてもらうことになりました(^^)嬉しい。
少しずつ前に進んでいるみたいです。
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by aco-007 | 2009-02-14 20:11 | ケータイ | Comments(0)