カテゴリ:気持ち( 87 )

おめでとう

大切なお友だちが生まれた日。
お誕生日おめでとう。

出会いからずいぶん経つけど、あなたのやさしさに何度助けられたか分からないね。
本当に感謝です。

昨年会ったとき別れたあとに送ってくれた写真。
会うとこんなおだやかな空みたいな気持ちになれるの。
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あなたのおだやかな幸せを願っているよ。
また会おうね♡♡
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by aco-007 | 2014-11-23 19:34 | 気持ち | Comments(0)

はじめてのお盆

母がなくなってはじめてのお盆は、父の意向もあって特別なことはしませんでした。
おそらく、母もそういう気持ちだったでしょう。

お盆は母が帰ってきていたのか、母のことでいっぱいでした。
強く感じたのは、わたしは母に愛されていたし、いまもきっと同じじゃないかなと。

母にたくさんもらった愛があって、自分を肯定することができる。
そしてわたしはいまも母に守られているんだなって。

寂しさは減らないけど、そんなのあたりまえだね。
あんなに優しくてわたしの全部を愛してくれたひとと、もう二度と会えないんだから。
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by aco-007 | 2014-08-18 01:13 | 気持ち

半年

母がいなくなって半年がたちました。
もちろん頭では理解しているけれど、確かにそこにいたひとがいないんだなぁって不思議に思うこともあります。
それから、いまでもふいに悲しみが押し寄せてきて涙がでてしまいます。

こんなこと言ってたなぁとか優しくほほえんでいた表情を思い出すとたまらないですね。
だけど、母はわたしの中に確かに存在しているのです。
この半年は、当然ながらこれまで経験したことのない日々でした。
毎日、母に話しかけたりめそめそしたり。

まだ母の意識がはっきりしていたころ、不安でいっぱいだったわたしは母に「お母さんがいなくなったら、わたしはどうすればいいのかな」と問いかけたことがあります。
すると母は「あこのことは何にも心配してないねん」と。

そんなことは決してなかったと思うのです。
こんな出来の悪い娘なんだから、 本当はさぞや心配もあったことでしょう。
それなのに母は全面的にわたしを信頼してくれている…その強い思いが伝わってきました。
この先、母がいなくなっても下手な生き方はできないなって。

どうすればいいのかな、っていまも母に問いかけています。
母ならわたしがどう生きることを望んでいるだろう。
多分「あこの生きたいように生きればいい」って言ってくれるんじゃないかな。

いまのわたしを見たら母はなんて言うかな。
誇れるものも特別なものもないけど…母に恥ずかしくない生きかたはしたいな。

ひとりの時間も好きなひととの時間も楽しんでいるよ。
見守っていてくれてありがとう。
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by aco-007 | 2014-07-17 21:17 | 気持ち

直感

直感【ちょっかん】
[名](スル)推理・考察などによるのでなく、感覚によって物事をとらえること。「―が働く」「将来結ばれる運命であることを―した」


40代のひとり暮らし、かなり楽しんでおります。
20代から30代にかけてひとり暮らしの経験はあるんだけど、そのときとは全然違います。
金銭面もそうだけど、なにより気持ちに余裕があるから。

若いときはひとりを楽しむ余裕なんてほんとなかったからなぁ。
まあでも、あの経験があっていまがあるんですよね。
人生っていろいろあって面白いです。

このひとり暮らしも最初は慣れないことが多かったり、家でひとりだと気持ちが沈んでしまいそうでこわくてなるべく外に出る用事を作ったりしていました。
母のことを想うとついめそめそして止まらなくなるし…。

すこしずつです。
ときどき立ち止まってしまっても、すこしずつね。

自分のいいところもよくないところも受け容れられるようになってくると、周りにも変化があるのですね。
そして一番驚いたのが自分の直感。
ちいさなころからわりと自分の直感を信じて行動してきたのだけれど、おとなになりあれやこれやがあって直感が信じられなくなり、迷いが生じるようになったのです。

母がいなくなって、その感覚が戻ってきたのかな。
自分の直感を信じて行動すると迷いもないし、もし間違っても自分で決めたことだから大丈夫って思える。
ただの勘違いかもだけど…勘違いもずっと続けば本当になるかしら!?

そのとき目には見えないけど、確かに何かがあったんですよね。
「どうして?何があったの」とたずねられてもあの感覚はうまく説明できないんだけど…。
今はこの直感を信じます♡♡
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by aco-007 | 2014-07-01 22:46 | 気持ち | Comments(0)

跳んでる?

この前読んだ本で、恋愛は跳ぶことと書いてあって、面白い表現だなぁと。
恋愛しているときってまさにそんな感じ。
ひとりでうきうきにやにや。
カラダが2cmくらい浮いている感じ?
あ、だから浮かれてるっていうのかな^_^;

いくつになっても誰かを好きになるって新鮮。
そんな気持ちは大切にしたいな。
ドキドキがある人生は楽しいもの♡
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by aco-007 | 2014-03-18 21:27 | 気持ち

会いたいひと

わたしの会いたいひと。
わたしには会いたいひとがいます。

会おうと思えば会えるひと。
どれだけ強く会いたいと願っても二度と会えないひと。
いつかは会えるかもしれないけど、いまは会えないひと。

最近、つくづく思う。
会いたいひとに会いたくて会えるってなんてしあわせなことなんだろう。
会えるんだったら、会いたい。

明日が来るなんて 当たり前じゃないんだ

わたしはここにいるからね。
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by aco-007 | 2014-02-19 20:15 | 気持ち

はじまり

母がいたときといなくなってからと、ずいぶん変わりました。
精神的にはもちろんだけど、日々の暮らしも。
母がいる間は気づかなかったことがたくさんあったんだなと、改めて存在の大きさを感じます。
悲しい気持ちがどっしりと居座っているけれど、もちろん生活はあるわけで。

がんがみつかってから、母がいなくなったらどうなるのかずっと怖くてしかたなかった。
その中でひとつ決めていたのは母がいなくなったら、家を出るということ。

部屋探しや引っ越しは母のことと並行してだったからかなり大変ではあったけど、なんとか無事済みました。
あらたな生活は慣れないことも多々ありですが、今のところ概ね良好です。

多分、毎日を楽しく過ごすことが一番じゃないかと思っています。
そう、それに父との関係も同居していたときよりよくなりました。
不思議なものですね。
きっと母も喜んでくれるはず…よね。

時間がぽっかりあいてしまったので、何かはじめてみるのもいいかも。
母が体調崩してからこっち、ずっと落ち着かない毎日でわたしもそうとう消耗したので、まずは自分をいたわることからはじめます。
何といっても健康第一ですもの。

感謝の気持ちを忘れずに。
自分を大切に。
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by aco-007 | 2014-01-27 21:39 | 気持ち | Comments(0)

母との時間

寒さ厳しいですね。
長引いていた風邪がやっとよくなりました。

病院通いの日々で、なかなかすっきり治らなかったのです。
母との時間は、もうあまり残されていません。
最近は苦しむことが増えて、おだやかな時間が減ってきました。
せめて痛みや苦しみが最小限であって欲しいけれど、避けては通れないのかな。

親との別れはいつかくる。
ただ、もっと一緒にいられるものと勝手に思い込んでいたんですよね。
悲しくて悔しくて切なくて寂しくてやるせない。
なによりも寂しいのが一番。

そしてこの気持ちはあとからあとからやってくるんだろうな。
せっちゃんが『斉藤和義本』の中でお父さんがなくなったこと書いていたけど、本当にボディブローのようにじわじわきいてくるんでしょうね。

ずっとわたしの一番の理解者でいてくれた母。
母の愛があったから、わたしでいられたんだよね。
母との関係が良好だったことがこれほどしあわせなことかと今更ながら感じています。
母の娘でよかった。

もう会話もままならず意思の疎通も厳しく。
母はそこにいるし以前にも増して愛おしい存在なのだけど、なんというかもう分かり合えないんだなという気持ち。
はーっ、寂しい。
寒いとよけいに寂しい。
今日はクリスマスイブだから倍増だよーと、病院から帰ってきたら…
すっかり忘れてた全プレタオルが届いていましたの♡
自分で応募してたとはいえ、イブに届けてくれるなんて思っていなかったので本当にうれしかったです。
和義サンタに救われました。
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by aco-007 | 2013-12-24 22:10 | 気持ち | Comments(0)

うれしい変化

病気になってから母はずいぶん愚痴っぽくなった。
仕方ないとは思いながら、寂しさはもちろんあって。
これまで母が不平不満を口にすることはほとんどなかったので、兄も久しぶりにこちらに来たときは驚いた様子だった。

それが最近、主治医の先生や看護師さんに優しくされてうれしいと感謝の言葉を口にするようになった。
ずっと葛藤があったんだろうな。
そりゃそうだよね。。
母の変化が周りの人にも伝わるのか、みんなとても親切だし優しい言葉をかけてくれる。
いや、前からそうだったのに気づかなかっただけなのかも。
みなさん忙しいのに、よくしてもらってありがたいことです。

苦しみは当人しか分からないことだから、なんとも言えないけど、わたしとしては素直にうれしい。
どんなことでもしてもらって当たり前じゃないから。

わたしにできるのは寄り添うくらいで、どれだけ無力なんだろうって落ち込むときもある。
がん関連の本を読むと「専門的なことはプロに任せる。家族はただ寄り添うだけでいい」と書いてあって、ああ、それでいいんだって。
母が頼りにしてくれていると、とにかくうれしくて。
頼られる立場になるなんて、こどものときは考えもしなかった。

そんなこと言っていても、いまだに「しっかり食べてる?」とか「朝晩は冷えるから気をつけてね」なんて逆に心配されているのだけれど。
今日なんて病室入るなり、「しんどいの?」って聞かれて。
なんでもお見通しなんだなー。
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by aco-007 | 2013-10-14 23:28 | 気持ち | Comments(0)

最後は家族

せっちゃんの『月光』より。

あっちの席でオッサンは言ったよ「オレは百人の女と寝たぜ」
こっちの席じゃ若者が「男の価値はなにで決まるのかな?」
そしたらとなりの女が「そんなの“家族”に決まってるでしょう!」


インタビューでせっちゃんは「恥ずかしいからとなりの女に言わせた」と言っていたけど、いい詩やね(^^)
じゃあ女の価値は?
やっぱり“家族”でしょう。



昨日は母と思いがけず深い話をした。
なんとなく信用できない人がいる、と母が言いだしたから。
そこからいっぱい濃い話をした。

母は信用できるのは最終的に家族だと言う。
わたしは母がわたしの母でよかったと心から思う。
それはとてもしあわせなことなんじゃないのかな。

いつか昨日話したことを母のあたたかさと共に思い出すんだろうな。
それにね、わたしには家族以外にも気にかけてくれる人がいる。
だからきっと大丈夫な気がする。
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by aco-007 | 2013-10-05 23:19 | 気持ち | Comments(0)

来たるべき日々を余すとこなく見据えたいんだ


by あこ
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