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来たるべき日々を余すとこなく見据えたいんだ


by あこ
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カテゴリ:気持ち( 84 )

直感

直感【ちょっかん】
[名](スル)推理・考察などによるのでなく、感覚によって物事をとらえること。「―が働く」「将来結ばれる運命であることを―した」


40代のひとり暮らし、かなり楽しんでおります。
20代から30代にかけてひとり暮らしの経験はあるんだけど、そのときとは全然違います。
金銭面もそうだけど、なにより気持ちに余裕があるから。

若いときはひとりを楽しむ余裕なんてほんとなかったからなぁ。
まあでも、あの経験があっていまがあるんですよね。
人生っていろいろあって面白いです。

このひとり暮らしも最初は慣れないことが多かったり、家でひとりだと気持ちが沈んでしまいそうでこわくてなるべく外に出る用事を作ったりしていました。
母のことを想うとついめそめそして止まらなくなるし…。

すこしずつです。
ときどき立ち止まってしまっても、すこしずつね。

自分のいいところもよくないところも受け容れられるようになってくると、周りにも変化があるのですね。
そして一番驚いたのが自分の直感。
ちいさなころからわりと自分の直感を信じて行動してきたのだけれど、おとなになりあれやこれやがあって直感が信じられなくなり、迷いが生じるようになったのです。

母がいなくなって、その感覚が戻ってきたのかな。
自分の直感を信じて行動すると迷いもないし、もし間違っても自分で決めたことだから大丈夫って思える。
ただの勘違いかもだけど…勘違いもずっと続けば本当になるかしら!?

そのとき目には見えないけど、確かに何かがあったんですよね。
「どうして?何があったの」とたずねられてもあの感覚はうまく説明できないんだけど…。
今はこの直感を信じます♡♡
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by aco-007 | 2014-07-01 22:46 | 気持ち | Comments(0)

跳んでる?

この前読んだ本で、恋愛は跳ぶことと書いてあって、面白い表現だなぁと。
恋愛しているときってまさにそんな感じ。
ひとりでうきうきにやにや。
カラダが2cmくらい浮いている感じ?
あ、だから浮かれてるっていうのかな^_^;

いくつになっても誰かを好きになるって新鮮。
そんな気持ちは大切にしたいな。
ドキドキがある人生は楽しいもの♡
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by aco-007 | 2014-03-18 21:27 | 気持ち

会いたいひと

わたしの会いたいひと。
わたしには会いたいひとがいます。

会おうと思えば会えるひと。
どれだけ強く会いたいと願っても二度と会えないひと。
いつかは会えるかもしれないけど、いまは会えないひと。

最近、つくづく思う。
会いたいひとに会いたくて会えるってなんてしあわせなことなんだろう。
会えるんだったら、会いたい。

明日が来るなんて 当たり前じゃないんだ

わたしはここにいるからね。
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by aco-007 | 2014-02-19 20:15 | 気持ち

はじまり

母がいたときといなくなってからと、ずいぶん変わりました。
精神的にはもちろんだけど、日々の暮らしも。
母がいる間は気づかなかったことがたくさんあったんだなと、改めて存在の大きさを感じます。
悲しい気持ちがどっしりと居座っているけれど、もちろん生活はあるわけで。

がんがみつかってから、母がいなくなったらどうなるのかずっと怖くてしかたなかった。
その中でひとつ決めていたのは母がいなくなったら、家を出るということ。

部屋探しや引っ越しは母のことと並行してだったからかなり大変ではあったけど、なんとか無事済みました。
あらたな生活は慣れないことも多々ありですが、今のところ概ね良好です。

多分、毎日を楽しく過ごすことが一番じゃないかと思っています。
そう、それに父との関係も同居していたときよりよくなりました。
不思議なものですね。
きっと母も喜んでくれるはず…よね。

時間がぽっかりあいてしまったので、何かはじめてみるのもいいかも。
母が体調崩してからこっち、ずっと落ち着かない毎日でわたしもそうとう消耗したので、まずは自分をいたわることからはじめます。
何といっても健康第一ですもの。

感謝の気持ちを忘れずに。
自分を大切に。
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by aco-007 | 2014-01-27 21:39 | 気持ち | Comments(0)

母との時間

寒さ厳しいですね。
長引いていた風邪がやっとよくなりました。

病院通いの日々で、なかなかすっきり治らなかったのです。
母との時間は、もうあまり残されていません。
最近は苦しむことが増えて、おだやかな時間が減ってきました。
せめて痛みや苦しみが最小限であって欲しいけれど、避けては通れないのかな。

親との別れはいつかくる。
ただ、もっと一緒にいられるものと勝手に思い込んでいたんですよね。
悲しくて悔しくて切なくて寂しくてやるせない。
なによりも寂しいのが一番。

そしてこの気持ちはあとからあとからやってくるんだろうな。
せっちゃんが『斉藤和義本』の中でお父さんがなくなったこと書いていたけど、本当にボディブローのようにじわじわきいてくるんでしょうね。

ずっとわたしの一番の理解者でいてくれた母。
母の愛があったから、わたしでいられたんだよね。
母との関係が良好だったことがこれほどしあわせなことかと今更ながら感じています。
母の娘でよかった。

もう会話もままならず意思の疎通も厳しく。
母はそこにいるし以前にも増して愛おしい存在なのだけど、なんというかもう分かり合えないんだなという気持ち。
はーっ、寂しい。
寒いとよけいに寂しい。
今日はクリスマスイブだから倍増だよーと、病院から帰ってきたら…
すっかり忘れてた全プレタオルが届いていましたの♡
自分で応募してたとはいえ、イブに届けてくれるなんて思っていなかったので本当にうれしかったです。
和義サンタに救われました。
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by aco-007 | 2013-12-24 22:10 | 気持ち | Comments(0)

うれしい変化

病気になってから母はずいぶん愚痴っぽくなった。
仕方ないとは思いながら、寂しさはもちろんあって。
これまで母が不平不満を口にすることはほとんどなかったので、兄も久しぶりにこちらに来たときは驚いた様子だった。

それが最近、主治医の先生や看護師さんに優しくされてうれしいと感謝の言葉を口にするようになった。
ずっと葛藤があったんだろうな。
そりゃそうだよね。。
母の変化が周りの人にも伝わるのか、みんなとても親切だし優しい言葉をかけてくれる。
いや、前からそうだったのに気づかなかっただけなのかも。
みなさん忙しいのに、よくしてもらってありがたいことです。

苦しみは当人しか分からないことだから、なんとも言えないけど、わたしとしては素直にうれしい。
どんなことでもしてもらって当たり前じゃないから。

わたしにできるのは寄り添うくらいで、どれだけ無力なんだろうって落ち込むときもある。
がん関連の本を読むと「専門的なことはプロに任せる。家族はただ寄り添うだけでいい」と書いてあって、ああ、それでいいんだって。
母が頼りにしてくれていると、とにかくうれしくて。
頼られる立場になるなんて、こどものときは考えもしなかった。

そんなこと言っていても、いまだに「しっかり食べてる?」とか「朝晩は冷えるから気をつけてね」なんて逆に心配されているのだけれど。
今日なんて病室入るなり、「しんどいの?」って聞かれて。
なんでもお見通しなんだなー。
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by aco-007 | 2013-10-14 23:28 | 気持ち | Comments(0)

最後は家族

せっちゃんの『月光』より。

あっちの席でオッサンは言ったよ「オレは百人の女と寝たぜ」
こっちの席じゃ若者が「男の価値はなにで決まるのかな?」
そしたらとなりの女が「そんなの“家族”に決まってるでしょう!」


インタビューでせっちゃんは「恥ずかしいからとなりの女に言わせた」と言っていたけど、いい詩やね(^^)
じゃあ女の価値は?
やっぱり“家族”でしょう。



昨日は母と思いがけず深い話をした。
なんとなく信用できない人がいる、と母が言いだしたから。
そこからいっぱい濃い話をした。

母は信用できるのは最終的に家族だと言う。
わたしは母がわたしの母でよかったと心から思う。
それはとてもしあわせなことなんじゃないのかな。

いつか昨日話したことを母のあたたかさと共に思い出すんだろうな。
それにね、わたしには家族以外にも気にかけてくれる人がいる。
だからきっと大丈夫な気がする。
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by aco-007 | 2013-10-05 23:19 | 気持ち | Comments(0)

寄り添いたい

母は日に日に病状が悪化しています。
先日仕事中に主治医の先生から「お話したいことが…」と電話がありました。
いい話じゃないことは察しがつきましたが、やはり、というか想像以上のスピードで進行しているようで、年内もつかどうかだと言われました。
こういうのテレビで見たことあるけど、自分が言われることになるとは。。。

悲しい。
それが一番。
苦しんでいる母の姿を見るのはつらいけど、これが現実。
まだ母がいなくなるなんて想像できない。

もっと健康で長生きしてもらいたかった。
わたしの最愛の母。
精一杯できることをするのみだけど、悲しみや後悔が襲ってくる。
なにもできないどころか心配かけてばっかりのダメな娘でごめんね。

これからさらに弱り痛がって苦しがる母をどうすれば支えられるのか。
目を背けないで、わたしは耐えられるのか。
不安でいっぱいだけど、誰もが通る道だから。

こんな気持ち、母に悟られないでいられるのかな。
母に寄り添いたい。
支えていきたい。
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by aco-007 | 2013-09-23 23:38 | 気持ち

ときにはテキトーに。

身体にいいものも好きだけど、甘いお菓子も好き。
まじめもいいけど、ときにはそうじゃなくてもいい。

いつも健康に気を配り、生真面目に生きてきた母がこんな風になって、なんかね、もう少しテキトーでもいいんじゃないかってね。
身体に悪いものたくさん食べてお酒もタバコもじゃんじゃん摂取しまくっても、どこも悪くもなく長生きするひとだっているでしょ?
それなのになんで母が…って気持ちになるけど、まじめにがんばりすぎちゃったのかもしれない。
テキトーにしているほうがあれこれ思い煩うことなく、肩の力も自然と抜けて思いのほか健康で長生きだったりね。
もちろんそういうケースばかりじゃないだろうけど、ちょっとくらいふまじめなぐらいがちょうどよかったりするんじゃなかろうか。
夜中に甘いお菓子を食べるようなね。
あ、せっちゃんも「ああ美味いね真夜中のラーメン」って歌ってるね♪
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by aco-007 | 2013-09-19 00:08 | 気持ち | Comments(4)

トモダチ☆

過去記事を遡って読んでくださる奇特な方がいるのか、たまたま検索でたどり着いたのか、記事ランキングにむかーしの記事が上がっていることがあります。
どんなこと書いていたんだろうと恐る恐る(苦笑)読み返してみると、20歳から友だち作っていないですって!
何これ、このすっごく頑なな感じ。
そりゃ友だち作れないでしょー(@_@;)

2009年4月かぁ…。
うん、あのころは確かにこんな気持ちだったね。
こんな気持ちになるのもイタシカタナイ部分もおおいにあったわけで。。

でもね、4年前のわたしに言えるものなら言ってあげたい。

大丈夫、4年後は新たな友だちができてるよ。
自分から会おうって声かけてるし、友だちからもうれしいお誘いがあるよ。
気の合う人や趣味の合う人と仲良くなっているよ。

前からの大好きな友だちとはもっともっと仲良くなっているよ。
一緒にいると楽しくて、あっという間に時間が過ぎてびっくりするよ、ってね☆
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by aco-007 | 2013-09-06 20:45 | 気持ち | Comments(2)