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来たるべき日々を余すとこなく見据えたいんだ


by あこ
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半年

母がいなくなって半年がたちました。
もちろん頭では理解しているけれど、確かにそこにいたひとがいないんだなぁって不思議に思うこともあります。
それから、いまでもふいに悲しみが押し寄せてきて涙がでてしまいます。

こんなこと言ってたなぁとか優しくほほえんでいた表情を思い出すとたまらないですね。
だけど、母はわたしの中に確かに存在しているのです。
この半年は、当然ながらこれまで経験したことのない日々でした。
毎日、母に話しかけたりめそめそしたり。

まだ母の意識がはっきりしていたころ、不安でいっぱいだったわたしは母に「お母さんがいなくなったら、わたしはどうすればいいのかな」と問いかけたことがあります。
すると母は「あこのことは何にも心配してないねん」と。

そんなことは決してなかったと思うのです。
こんな出来の悪い娘なんだから、 本当はさぞや心配もあったことでしょう。
それなのに母は全面的にわたしを信頼してくれている…その強い思いが伝わってきました。
この先、母がいなくなっても下手な生き方はできないなって。

どうすればいいのかな、っていまも母に問いかけています。
母ならわたしがどう生きることを望んでいるだろう。
多分「あこの生きたいように生きればいい」って言ってくれるんじゃないかな。

いまのわたしを見たら母はなんて言うかな。
誇れるものも特別なものもないけど…母に恥ずかしくない生きかたはしたいな。

ひとりの時間も好きなひととの時間も楽しんでいるよ。
見守っていてくれてありがとう。
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by aco-007 | 2014-07-17 21:17 | 気持ち