ばななさん

『人生の旅をゆく』の中で気に入った文章がありました。

その人のたたずまいや声や顔やしゃべり方に、その人の人生っていうのは
みんな出てしまうものなのだなあ、としみじみ思った。


これはわたしも最近特にそう感じるようになっていたので。
人生がこんなに出るものなのかと。
もうひとつは、

私たちは、死ぬときに、お金も家も車も恋人も家族も、何も持って行けない。
自分が着ている服も身につけている指輪も、何ひとつ持って行けないのだ。
持って行けるのは、もう持ちきれないほどたくさんになっている思い出だけだ。
悪い思い出もきっとあるだろう。
でも、きっと死ぬときにはよい思い出に変化しているだろう。
そしてよき思い出をたくさん創ることだけが、人生でできることなのではないか、
そう思う。


わたしは悪い思い出は悪い思い出のままだから、まだ死な(ね)ないな(笑
もっと齢を重ねて、いつかはよい思い出に変わるときがくるのかなぁ。
よい思い出は無理でも、すっかり昇華して“そんなこともあったな”くらいになれば。。。
今はまだわからない。けど、希望は持っていたい。
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Commented by kozuti-9 at 2009-05-10 11:32
嫌なこと辛かったことで今後の役に立たないことは思い出さないことです。
楽しいことに繋がる努力で、より良い人生にしましょうね。
Commented by aco-007 at 2009-05-10 14:50
*kozutiさん*
ありがとうございます。
過去のこともきっと意味があるのでしょうね。
楽しいことに繋げていけたらいいですね!
by aco-007 | 2009-05-07 21:08 | 読書 | Comments(2)

来たるべき日々を余すとこなく見据えたいんだ


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